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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
栃木県の大麻
『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』のp.136に、「大麻の本家本元・日本」という小節がある。同小節は「私の故郷・栃木県は麻の最大の産地です」という書き出しで始まっていたが、その栃木県は鹿沼市にある麻栽培農家・大森由久氏を、2011年7月4日、まほろば会の仲間と一緒に尋ねたことがある。その時の様子をYouTubeで公開しているので、本稿の最後に紹介しておこう。

さて、昨年の暮れに行われたまほろば会で、安西正鷹さんから大麻についての講話があった。以下は「大麻」に関する安西講話の主テーマである。

1.米国で成長が期待される大麻産業
2.四国で大麻復活の本格化の予兆
3.求められる精神性の向上と科学上のバランス
4.パラレルワールド(並行宇宙


この中で、「2.四国で大麻復活の本格化の予兆」の【ポイント】を以下に転載しておこう。同【ポイント】に「歴史を見直し再評価することは、すなわち、先人たちの偉大な業績を見直し、再評価することである」とあるが、その行を読んで、昨日発売された世界戦略情報誌『みち』の巻頭言、「お米がもつ新たなる可能性」を思い出した。

【ポイント】
・阿波の国は日本の大麻文化発祥の地である。阿波忌部氏が麻を植えて布を織り、天皇の即位儀礼である大嘗祭に鹿服を献上した。この阿波忌部氏が拠点としたのが、旧麻植郡であった。その由緒ある地名は、大弾圧されて闇に葬られていた大麻の境遇と重なり合うかのように、2004年10月に消滅した。しかし、地元有志の精力的な活動により、吉野川市は大麻の生産復活に取り組むことになった。
・戦後、大麻はGHQによって完全に解体・封印され、現在では栽培者が全国で50人前後にまで激減し、今や風前の灯となってしまった。たが、ここ2年間で鳥取県と北海道で新規に栽培免許が交付されるなど、悪化の一途をたどっていた状況に歯止めがかかり、大麻解放に向けて流れは反転した感がある。教条主義的な国の政策や行政の対応で、依然として新規参入への道のりは険しいが、日本の大麻の聖地ともいうべき徳島県で今回、大麻解放に向かって自治体が動き始めたことで、他の地域の解放運動を後押しする効果が期待される。
・地元の自治体にはたらきかけ、首長にも動いてもらうと免許が取りやすい。かつて大麻を栽培していた地域には特に有利だ。地元で大麻栽培の歴史があれば、それと地方創生プロジェクトを結び付けると通りやすいかもしれない。鳥取県や北海道で成功した先行事例を参考に、厚い壁を崩すことは可能だ。
・歴史を見直し再評価することは、すなわち、先人たちの偉大な業績を見直し、再評価することである。それによって、現代文明が抱える様々な間題を解決する答えを引き出すことができる。そして、若者たちに夢と希望を与え、精神性を向上させ、日本に新しい文明を打ち建てることができる。それは全世界の世直しにもつながっていく。





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