200年後の世界
1ヶ月近くかかった昨日締め切りの仕事、漸く終わってホッとしている今朝なんだが、今度は早くも3月12日締め切りの仕事が大量に入ってきたため、当面はブログ更新が滞りそうだ。まぁ、今度の新しい仕事が終わったら、長年お付き合いのあった翻訳会社の仕事も基本的に断り、日本が原始生活に突入する日に備えて、晴耕雨読の生活に入りたいと思っている。
さて、このブログ記事をアップしたら、急ぎ来月提出予定の確定申告の準備を進めたり、数ヶ月行けなかった散髪屋に行ったりと、大忙しの一日になりそうだ。だから、今日の記事は〝手抜き〟をさせてもらおう(笑)。
で、『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』で取り上げていた〝鎖星〟について、拙稿[数霊153」でも簡単に紹介しておいたが、具体的に飯山さんは〝鎖星〟についてどう書いたか、以下に転載しておこう。
飯山さんは〝鎖星〟を江戸時代と対比させる形で説明しており、流石と思わず膝を打った亀さんであった。飯山さんの考える〝鎖星〟を理解するための道しるべとして、亀さんの下手な解説ではなくて以下の数冊の本を紹介しておこう。

一冊目は、『新石油文明論』(槌田敦 農文協)という本で、旧ブログでも「新石油文明論」という題の記事にしたことがあり、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。
新石油文明論
また、以下は「MARCデータベース」にあった同書の紹介文…。
それから、本ブログで紹介した竹村公太郎氏の一連の著書もお勧めである。
「地形・気象」というモノサシ
今日の記事の題は「200年後の世界」としたが、意味するところは、我々の200年後の子孫のためにも、今こそ〝鎖星〟を目指して立ち上がろうという、亀さんの呼びかけである。
さて、このブログ記事をアップしたら、急ぎ来月提出予定の確定申告の準備を進めたり、数ヶ月行けなかった散髪屋に行ったりと、大忙しの一日になりそうだ。だから、今日の記事は〝手抜き〟をさせてもらおう(笑)。
で、『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』で取り上げていた〝鎖星〟について、拙稿[数霊153」でも簡単に紹介しておいたが、具体的に飯山さんは〝鎖星〟についてどう書いたか、以下に転載しておこう。
江戸時代の日本は鎖国していましたが、当時、世界でも類を見ない優れた国家体制を築いていました。外国とは交流せずとも自給自足、リサイクルが機能していましたし、世界に冠たる文化を醸成させていましたね。もちろん、窮屈な面や身分の差もあって、完全に素晴らしかったとは言えないでしょうが。でも、江戸時代には、今後の世界人類が生き残って行く上で、たくさんのヒントがあるはずです。なぜなら、地球という惑星そのものが、大宇宙の中では鎖星なんですから。地球がどこかの惑星と交流しているわけではないのならば、鎖国と似たようなものです。この地球の中で、70億以上もの人間がいながら、低い意識レベルのまま進化もせずに、エゴに翻弄されて、地球を汚し、隣人と戦争し、殺し合っている。もっと意識の高い生命体がいるとして、彼らはどんな風にこの地球人を眺めているのか。江戸時代は鎖国しながら265年も存続していたのに、西洋列強が来たおかげで明治維新で開国したわけであって、それがなければ江戸時代はまだまだ続いたはずです。長い鎖国の中でもお互いが共生する術を知っていた日本人のDNAを、私たちは誰もが持っています。新しい移住先でそれをもう一度、蘇えらせるんです。そして、それを世界中に啓蒙していく、これが新日本主義であり、人類の意識のベースとなり得るんでしょうね。そして中国とロシアが世界を引っ張りながら、平和的な国際社会が作られていくのではないでしょうか。
『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』p.68
飯山さんは〝鎖星〟を江戸時代と対比させる形で説明しており、流石と思わず膝を打った亀さんであった。飯山さんの考える〝鎖星〟を理解するための道しるべとして、亀さんの下手な解説ではなくて以下の数冊の本を紹介しておこう。

一冊目は、『新石油文明論』(槌田敦 農文協)という本で、旧ブログでも「新石油文明論」という題の記事にしたことがあり、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。
新石油文明論
また、以下は「MARCデータベース」にあった同書の紹介文…。
温暖化、オゾンホール、リサイクル、代賛エネルギーなど、「環境問題」の俗説に潜む陥穽を斬り、江戸期日本の環境回復をモデルに自然を育てる「後期石油文明」を展開する。
それから、本ブログで紹介した竹村公太郎氏の一連の著書もお勧めである。
「地形・気象」というモノサシ
今日の記事の題は「200年後の世界」としたが、意味するところは、我々の200年後の子孫のためにも、今こそ〝鎖星〟を目指して立ち上がろうという、亀さんの呼びかけである。
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