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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
サバイバル - 通信篇その1
1月6日にパソコンが壊れ、現在は作業環境(翻訳)を元通りにしようと四苦八苦しているところだ。その上、パソコンが入院している間に大量の仕事が舞い込んでおり、どれも得意先からなので断るわけにはいかない。だから全てを引き受けたのだが、そのため今月下旬あたりまで仕事に追われてバタバタすると思う。

さて、先ほどアップした「正月早々、パソコン故障…」にも書いたんだが、手書きで10本近いブログ記事を書いた。特に印象に残ったのが斎藤充功さんに寄贈していただいた『堀の中の少年たち』で、近く記事にして発表したい。

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ところで、三が日が明けて早々にパソコンが壊れたということは、「今夏にも首都圏機能が麻痺するから、今のうちに一気に最終的な準備を済ませよ!」という〝天の声〟だと勝手に解釈することにした(笑)今回トラブって再インストールをかけたデスクトップパソコンは、再来月に購入してから4年目を迎える。いつもなら新しいパソコンに買換えの時期なのだが、今夏にも首都圏が麻痺するという想定のもと、今度はノートパソコンを購入することにした。理由は、いざ海外に脱出するという段階になった場合、やはり日本語OSの入ったパソコンを、翻訳者の亀さんとしては持って行きたいからだ。寅さんにとっての商売道具がトランクなら、亀さんにとっての商売道具が日本語OSの入ったノートパソコンというわけだ。以下は、ノートパソコンの購入に先立ち、調査中の項目である。

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OS
仕事(翻訳)を今後も続けるつもりなので、ウィンドウズOSでなければならない。ただし、3~4年後は、ロシア製OSの天下になっているかもしれない。亀さんの場合、その頃(3~4年後)になっても仕事(翻訳)を続けたいと思っているが、内部被曝で数千万人が死んでいれば、それだけ英日あるいは日英翻訳の需要がガタ落ちになっていると思うし、ましてや新しいロシア製OSにスムーズに爺さんの亀さんが移行できるかどうか自信がない。そう思うのは、亀さんの同窓生が半年ほど前、ガラケーからスマホに切り替えたのだが、操作方法がほとんど分からないとぼやいているのを見ているからで、今の亀さんが新しいOSという環境に慣れるのは大変だと思う。昨日、成人式に出席するため帰省した息子に話してみたところ、どうして親父の同窓生がガラケーからスマホに切り替えたていどで、四苦八苦しているのか分からないという…(苦笑)。亀さんの場合、未だにガラケーだが文章を打つことすらできないし(パソコンはタイプライターのようなモンだから、ブラインドタッチでローマ字入力もカタカナ入力も自由自在だ)、携帯で写真も撮ることができない有様だ。だから、外出しても使うようなことがないし、電話がかかってきて五月蠅いだけなので、ガラケーの携帯は家に置きっ放しのことが多い。天童竺丸さんに、「亀さんの場合の場合は、不携帯だ」と、いつも怒られているのは無理もないワケだ(爆)。
ロシア製プロセッサが今年世界へ

プロバイダ
日本で契約しているプロバイダはTOKAIコミュニケーションズであり、日本が沈没するまでお付き合いするつもりだ。そして、日本が沈没したら自動的にお付き合いも終わりということになる。一方、今から海外のプロバイダも研究しておきたい。海外では一ヶ所に定住すると思うし、光ファイバーを引いて仕事を続けるつもりだ。

ところで、亀さんがインターネットを始めた1998年当時は、ISDN全盛の時代だった。おぼろげながら、将来は衛星通信が発達し、世界の何処でも人工衛星を経由してネットが出来ると思っていた。しかし、実際に発達したのは海底ケーブルだった。衛星通信ではなく海底ケーブル通信になった背景は色々とあるのだろうが、一番大きいのはビッグデータとしての利用だろう。久しぶりにサーッと再読した『スノーデンファイル』(ルーク・ハーディング 日経BP)で目にとまった、以下の記述を引用しておこう。

こうした海底ケーブルの上陸地点は非常に重大な意味を持ち、(漏洩された米外交文書によれば)アメリカ合衆国国土安全保障省はこれらを重要な国家インフラと位置づけている。インターネットが通信を牽引する新しい世界にあって、大西洋東端の英国はその中核的な位置を占めている。世界のインターネットトラフィックの25%が英領土をケーブルで通る。接続先は米国、ヨーロッパ、アフリカなど。残るトラフィックの大部分は米国を発着地点としている。したがって、地球上で急増するデータフローのほとんどは、英米がそのホスト役を担っていることになる。

両国の諜報機関はここぞとばかりに、これらの海底ケーブルを盗聴しようと考えた。過去の歴史を考えれば、それは不思議でも何でもない。技術の変遷にともない、両国は無線通信を傍受し、続いてマイクロ波ビーム、そして衛星回線を傍受してきた。最新の光ファイバーシステムで大量にやりとりされるインターネットデータや通話データに手をつけようとするのは、理の当然である。

『スノーデンファイル』p.156


このあたりに関して、プーチンとメルケルとの間で面黒い会話が交わされたと、佐藤優の『日本でテロが起きる日』に書かれてあったので、亀さんの感想を交えて後日紹介しよう。

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