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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
新貧乏物語
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1月3日から東京新聞で、「新貧乏物語」と題するシリーズが連載されている。これは、河上肇の『貧乏物語』を捩っていることが直ぐに分かったが、なかなか上手いネーミングだと思った。連載の内容は多額の奨学金を借りたことにより、その返済に苦しむ現役の学生や卒業生を取り上げたものだ。特に、今朝(1月6日)の第4回目は「返還付け込む風俗ネット求人」とあり、多額の返済金をソープで働いて返済している女学生も少なくないという記事内容には驚く。関連して、以下のネット記事も参照していただきたい。
学費のためにソープで働く慶大生、売り専に走る男子学生も…カラダを売るしかない「貧困大学生」が急増中

ここで、昨年の『月刊日本』10月号に掲載された、ジャーナリストの近藤将勝氏の記事も思い出した。特に亀さんにとって印象に残った行が以下である。

バブル崩壊以降、自信を喪失したかのように日本型の経済モデル、社会改革を放棄し、構造改革に突き進んでいく。改革を連呼したにもかかわらず景気回復は見えず、国民生活は苦しくなるばかりで、失われた20年どころか30年になる勢いだ。そのしわ寄せを最も受けているのが40歳以下で、経済成長の実感はまったくない。
『月刊日本』10月号 p.39


その後、今年の『月刊日本』1月号の「読者より」に、最もしわよせを受けた40代の読者の投稿が取り上げられたが、回答者として同誌の編集担当・杉原悠人氏が、奨学金問題の元凶は新自由主義、すなわち近藤氏が指摘した構造改革にありとした点、流石だと思った。

ここで、亀さんも苦学生に纏わる記事を数本書いているので、関心があれば一読いただきたい。
子どもの貧困 遠い大学
暗黒時代を生きる若者 2
暗黒時代を生きる若者
モラルなき日本学生支援機構

その他、「寄り道のすすめ」といった若い人にも参考になる記事を多く書いた「仕事の話」というカテゴリで、お役に立ちそうな記事があったら一読してもらえたら幸いだ。

ところで、近藤氏も杉原氏も指摘していないことがある。それは未解決の福島原発事故であり、そのために間もなく日本の教育制度が終焉を迎える可能性が、極めて高いなりつつあるのだ。亀さんは「私は安心して死んでいけます」で以下のように書いた。

君が卒業するはずの2017年(再来年)春、卒業式が挙行されることは多分ない


福島原発事故から過去5年近くにわたり、連日撒き散らされてきた放射性物質のため、日本列島の住人の内部被曝が日増しに悪化しており、いずれ数千万人単位の日本人がバタバタと死んでいく。そのため、2017年3月頃の日本は原始生活に突入している可能性が高いのだ。このありの真偽については、一人一人の将来を大きく左右することでもあり、慎重に自身で確認の上、必要な措置を講じていただけるよう切望する。特に、掲示板「放知技」にあった以下の記事を参照のこと。
http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15608854/241/

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コメント

亀先輩、こんにちは

今日のお話を読み知り合いの自衛官から聞いた話と被りました。私の知り合いは、地元の高校を中退し、3年ほど的屋稼業を手伝いながら考え一念発起して、もう一遍勉学してみようかと、今度はラブホテルの室内清掃のアルバイトをしながら単位制高校を卒業し、若いですが人間の性を学んだ青年です。自衛隊入隊は若いうちに自己鍛錬も必要かと自ら思って入隊した変わり種ですが、たくましい野郎です。
その知り合いが話すには、2年ほど前から部下が付くようになったのですが、ほとんどが大卒で聞けば奨学金を返済するために入隊してきた隊員が多く大学を出てまさか自衛隊に入隊するとは思わなかったと異口同音に話すそうです。
奨学金の返済が終わったら早く除隊したいとも話をするそうです。
知り合いから休暇の時に、世の中金ですよねと金に振り回されている新入隊の隊員と心底付き合うにはむずかしいですわという話になりました。
理に長けているため、ものごとの本質や相手のことを考えない言動でたぶんにギクシャクする雰囲気があるそうです。
私の知り合いには、そういう隊員を休暇時にキャバクラやスナックに連れて行き本気で女性を口説くように、そして祭りに参加するように話をしました。人生は人と知り合ってああじゃこうじゃと話をして、いろはにほへとの理屈より愛情を知るいうことやと思うで意気投合しました。
亀先輩、ビシバシいろはにほへとの理屈の新自由拝金本質欠落、表面追っかけ主義の経済社会
叩いたってくださいお願いします。

自動車ショー歌数え唄

http://youtu.be/hA7Oo1XxX04
[2016/01/06 12:52] URL | #- [ 編集 ]


しかも、就職しても辞めちゃう若者たち。
本当に大学教育は必要ですか。
もっと自分で勉強する習慣をつけよう。
自分が学校で教える前に子供がその内容を修得していたら
腹を立てるような先生がいる学校制度の上位にある大学が
そんなに多くの若者に必要だとは思わない。
それより、高校までの内容が出来ていなければ、落第させよう。
そのほうが、子供のためだと思う。
変な横並びの虚栄心を付ける方が、余程かわいそうに思うのだが・・・
過激かなぁ
[2016/01/06 14:05] URL | 大阪のおばちゃん #- [ 編集 ]


日刊ゲンダイ

 テレビ朝日系の「朝まで生テレビ!」。「激論!安倍政治~国民の選択と覚悟~」と題した1日放送の番組では、大田区の自民党区議が「建築板金業」と身分を隠し、安倍政権をヨイショするサクラ疑惑が発覚。「今年初のBPO入り番組」とネットで炎上中だが、同じように炎上しているのが、元総務相の竹中平蔵・慶応大教授の仰天発言だ。

 番組では、アベノミクスの「元祖3本の矢」や「新3本の矢」について是非を評価。冒頭、「アベノミクスは理論的には百%正しい」と太鼓判を押した竹中平蔵氏。アベノミクスの“キモ”であるトリクルダウンの効果が出ていない状況に対して、「滴り落ちてくるなんてないですよ。あり得ないですよ」と平然と言い放ったのである。

 トリクルダウンは、富裕層が富めば経済活動が活発になり、その富が貧しい者にも浸透するという経済論だ。2006年9月14日の朝日新聞は〈竹中平蔵・経済財政担当相(当時)が意識したのは(略)80年代の米国の税制改革だった。その背景には、企業や富裕層が豊かになれば、それが雨の滴が落ちるように社会全体に行きわたるとする『トリクルダウン政策』の考え方があった〉と報じているし、13年に出版された「ちょっと待って!竹中先生、アベノミクスは本当に間違ってませんね?」(ワニブックス)でも、竹中氏は〈企業が収益を上げ、日本の経済が上向きになったら、必ず、庶民にも恩恵が来ますよ〉と言い切っている。

 竹中平蔵氏がトリクルダウンの旗振り役を担ってきたのは、誰の目から見ても明らかだ。その張本人が今さら、手のひら返しで「あり得ない」とは二枚舌にもホドがある。埼玉大名誉教授で経済学博士の鎌倉孝夫氏はこう言う。

「国民の多くは『えっ?』と首をかしげたでしょう。ただ、以前から指摘している通り、トリクルダウンは幻想であり、資本は儲かる方向にしか進まない。竹中氏はそれを今になって、ズバリ突いただけ。つまり、安倍政権のブレーンが、これまで国民をゴマカし続けてきたことを認めたのも同然です」

 こんな男が今も政府の産業競争力会議の議員を務めているなんて、安倍政権のマヤカシがよく分かる。

亀先輩、「無謬性」という言葉はキリスト教からきているらしいですが、
我が国では「官僚の無謬性」ということで通じるらしいですな。
所謂「官僚のやることはまちがいない」ということで、倫理的なこと意外は失敗らしき政策でも一切責任は問われない」ことになっている。
と無謬性のことば解説にありました。
倫理的にも政策的にも間違っている政策で、
子どもや若者、一般人が犠牲になる、命に関わる事態でも責任が問われない。納得いきまへん。
[2016/01/06 17:16] URL | #- [ 編集 ]

月刊日本読者です
近藤さんは保守系ですが、自民党や安倍官邸に厳しいジャーナリストです。

こういう方が日の目を見るといいのですが・・・
[2016/01/07 16:29] URL | yamato #- [ 編集 ]


亀先輩、おはようございます。

今日のあさちゃん迫力ありました。昼の再放送 先輩見てみてください。

本気とほんまもんの身内としてほんまに思う気持ち

先輩、自衛隊の知り合いの話と日刊ゲンダイの投稿取り消してください。

子どもに、自分でほんまにできること今いっぺん考えます。



[2016/01/08 08:37] URL | #- [ 編集 ]

まとめレスで失礼いたします
成田さん、大阪のおばちゃん、yamatoさん、返信が遅れ大変申し訳ない。PC故障、その他でてんてこ舞いの毎日で、今月下旬までは回し車のハツカネズミのごとく頑張る所存です。

過日の碓氷峠のバス事故も新自由主義が元凶でした。そうした小泉や竹中と対峙した、そして今も対峙している稲村公望さん、『月刊日本』の関係者を応援していきませう。

来月からのコメントは、〝打てば響く〟ように即レスさせていただきます。今月はチット無理なんだが…^^;

股寝!(シーユーレイター)

亀さん拝
[2016/01/20 03:27] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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