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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
門松は冥土の旅の一里塚
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「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」という、一休の狂歌に使われている「冥土」は拙ブログ名の一部にもなっている。亀さんは拙ブログを開始して間もなく還暦を迎えたこともあって、正月を迎える度に人生の終わりに近づいているという、何とも言えぬ寂寥感を感じる身となった。ましてや今年の正月の場合、5年目に突入する制御不能な福島原発事故のため、今夏あたりにも首都圏の機能が麻痺し、東日本が原始生活に突入する可能性が高まっているだけに尚更である。

福島原発事故が起きた直後から内部被曝の恐ろしさを訴え、さらには昨年辺りから「2016年夏あたりまでに東日本が原始生活に突入する」と訴えても、「信じられない!」といった反応を示す親戚や友人がほとんどであった。だから、今では身内と拙ブログを除き、福島原発事故について書いたり話したりすることは最早ない。第一、今ごろになって福島原発事故の実態に気づき、慌てて内部被曝の対策を講じたとしても、悪いが手遅れだ。

ここで、仮に亀さんの首都圏崩壊の予測が外れた場合、「亀の野郎、出鱈目を言いやがって」と周囲から袋叩きになるだろうが、寧ろそうなった方が望ましいのだ。逆に、「放射能? そんなものは大丈夫だ。だから対策なんて必要ない」などど親戚・友人に言いふらしたものの、実際に夏になって都市機能が麻痺し、食糧もアッという間に底を突き、放射能まみれの雑草や野ねずみを捕らなければならないという事態に追い込まれたとしたら、一体全体どうやって責任を取るというのか…。この「放射能なんて怖くない」と無責任なことを盛んに言いふらしている中心人物(組織)こそ、日本の政府と大手マスコミに他ならないのだが、時々テレビを見るに、ノーテンキなワイドショーしか放送しておらず、政府やマスコミの言うことを信じて疑わない人たちが大多数を占めているのを見て、当方としては最早放置するしかないと思っている。

その点、拙ブログを訪れてくれている読者は、福島原発事故の実態について政府や大手マスコミが嘘を言っているのに、気づいている人たちがほとんどのことだろう。そうした読者のため、亀さんが若い頃に愛読していた自己啓発本、『道は開ける』(D.カーネギー)の言葉を引用しておこう。

「最悪を受け入れる」
生じ得る最悪の事態を予測し、その結果に従う覚悟をする。
その上で、少しでも事態を好転させるように冷静に自分の時間とエネルギーを集中する

http://creativedesigner.blog14.fc2.com/blog-entry-56.html


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今回はサバイバル生活に備えての心構えについて書いた。実践論については今までも単発的に数本の記事を書いているが、今年も引き続き福島原発の状態に合わせた記事を多く書いていきたいと思っている。
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[2016/01/03 21:44] | # [ 編集 ]


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