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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日本人が知らない驚愕の北朝鮮 ―変貌する朝鮮半島。取り残される日本―
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行政調査新聞が以下の新記事をアップした。
日本人が知らない驚愕の北朝鮮 ―変貌する朝鮮半島。取り残される日本―

今回も行政調査新聞の記事は必読で、個人的に記事のポイントは以下の三点だと思っている。

■肝が据わった金正恩
世間では金正恩のことを、叔父の張成沢を処刑した冷酷無比な独裁者、単なる世間知らずのお坊ちゃまていどにしか思っていない人たちが多い。たとえば、高英起氏という人物の著した『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社新書)、書名だけで同書の内容が透けて見えてくるのだが、念のため同書の目次に目を通してみたところ、まさに笑いを通り越して嗤ってしまうしかなかった…(爆)。

まぁ、金正恩の人物像をどのように評価しようとカラスの勝手なんだが、本当の金正恩という人物の素顔を掴むには、行政調査新聞の一連の記事、なかでも今回の記事は不可欠となる。個人的に、金正恩の素顔を適確に表現していると思った行を以下に引用しておこう(括弧は亀さん)。

(父親の金正日と異なり)金正恩は、砲兵部隊に入り若い兵士たちと過ごした時間を持っている。それだけが理由なのではないだろうが、金正恩は軍隊でも農場でも、予定など無視してどこにでも一人で飛び込んでいった。肝が据わっている人間だからこそできる無謀とも思える行動力なのだ。ときに体全体で怒りを表し、ときに大口を開けて笑う。人間味あふれるその姿は、若い兵士たちの心を鷲掴みした。


■着々と進む北朝鮮の改革解放経済
詳しくは同記事に目を通して戴くとして、亀さんが前々から注目していた、羅津・先鋒の国際流通都市計画が静かに進行中であり、羅津・先鋒を香港とシンガポールを凌ぐ巨大商業都市にするという、北朝鮮の壮大な計画が実現する可能性が高まりつつあるようだ。そうした北朝鮮の将来性を正確に把握しているのは、何もロシアや中国だけではない。実は英国とドイツも同様で、虎視眈々と北朝鮮への進出を狙っているのだ。そして彼らが恐れているのが、嘗ての宗主国・日本なのだという。ここで亀さんの個人的な愚見を挟むとすれば、日本は福島原発事故のため、宗主国として振る舞うだけの気力は最早残っていないと見ている。

■モランボン楽団ドタキャンの真相
先週の12日(土曜日)に北京で予定されていた、牡丹峰楽団(モランボン楽団)の公演が突然キャンセルされ、全員が北朝鮮に引き揚げたのは記憶に新しい。何が起きたのか? そのあたりの背景を正確に捉えていた日本のマスコミは、亀さんが確認した限りでは今のところゼロだ。たとえば東洋経済の場合、「モランボン楽団、北京公演ドタキャンのワケ」と題する記事を書いているが、的外れもいいところで、事件の背景を全く把握出来ていないのが一目瞭然である。

そうした中、流石は行政調査新聞で、突然の帰国の真因を正確に書いていた。詳細は行政調査新聞の記事に目を通していただきたい。

共青団は現在2名を常務委員に送り込んでいるが、江沢民派(上海幇)と太子党の結束の前に、おとなしくさせられている。だが次の全人代では定年退職する常務委員の位置に多数の共青団が入り込むことは、ほぼ確実なのだ。

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