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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
この国の将来は美智子妃にかかっている
「この国の将来は美智子妃にかかっている」と語ったのは、1959年4月10日に世紀のご成婚パレードが馬車で挙行された折、沿道を埋めつくす人々の心からの歓迎ぶりを見た永井道雄(後の文部大臣)である。爾来60年近くの歳月が流れ、再び「この国の将来は美智子妃にかかっている」と痛感させてくれたのが、『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』([文]矢部宏治[写真]須田慎太郎 小学館)であった。

15121401.jpg

1年ほど前だったと記憶しているが、まほろば会で藤原源太郎さんが集団自衛権に触れたことがある。「父母兄弟のいる日本の存亡がかかっているのであれば、自衛隊員も命を賭して敵国と戦うのに吝かではないだろうが、集団自衛権が行使されて海外に派遣された場合、果たして他の国のため命を懸けて戦えるものなのだろうか…」と、強い疑念を示しておられたのを思い出す。

換言すれば、人間は〝国益〟のためなら命を懸けることができるが、そうではない場合は命を懸けることが出来ないはずである。ここで云う〝国益〟の概念を明確に示しているのが、飯山一郎さんの以下の記事なので一読していただきたい。
「祖国の国民を守るために死んでくれ!」 これが、国家指導者が自国軍の兵士に発する 「国家の大義」 だ。 さすれば、国軍の兵士は、祖国のために欣然と、そして粛々と死んでゆける…。これが 「国家に殉ずる!」 ということだ。

翻って日本の場合はどうか、『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』の以下の記述にあるように、安倍首相は我が国のためではなく、外国のために、具体的に言えば戦争屋のために、自衛隊員の命を差し出そうとしている…。

 安倍政権の進める、米軍との密約に手をつけぬままでの集団的自衛権の孔子容認は、9条2項だけではなく、1項も完全に空文化させるものです。
 簡単にいうと、日本はついに、平和憲法に指一本ふれぬまま、平和憲法を完全に葬ろうとしている。憲法についてはなにひとつ議論しないまま、世界中でアメリカ軍の指揮のもと「戦争ができる国」(=他国に先制攻撃を行なう国)になろうとしているのです。

『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』p.121


そうした安倍政権の危険な動きに対して、今上陛下は数々のメッセージの行間に〝反戦への思い〟を籠められてきた。そうした陛下の孤独な闘いの最大の理解者、そして最大の支援者こそが皇后陛下に他ならず、それが本稿の主題「この国の将来は美智子妃にかかっている」となった。

ここで、世界と日本のラフスケッチを試みるなら、ISを徹底的に空爆しているプーチンに対して、戦争屋(CIA+モサド+IS)が必死の抵抗を試みている構図となっており、決して予断を許さない状況なのだが、我々日本人は事態の成り行きをただ見守るしかない。だが、兵法を自家薬籠中の物としている今世紀最高の兵法家プーチンのことだから、まずは心配は無用かと思う。むしろ、本当に心配しなければならないのは、福島原発事故のため、間もなく終焉を迎えようとしている日本だ。
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コメント

亀先輩、お久しぶりです。

日に日に、状況が悪くなって来ているようで

これからは、状況判断が大事になってくると

こころに云い聞かせております。

下の動画は、堺市中百舌鳥の百舌鳥八幡宮月見祭の宮出風景です。
後半、大鳥居をくぐり、階段をくだり参道を練りながら進みます。
寅さんが、出てきそうな風景で亀先輩に観てもらおうと送ります。

平成二十七年百舌鳥八幡宮月見祭綾南町宮出

http://youtu.be/OZXclkSqHWU


[2015/12/14 12:52] URL | 成田 #- [ 編集 ]

最後の縁日…
YouTube有り難うございます。縁日の露店が並び、本当に寅さんが出てきそうだ…。

ところで、掲示板「放知技」で成田さんは、京都の紅葉を見納めてきたとか…。同様に、堺市の祭りも見納めですね。大阪のおばちゃん、堺のおっさんらと、最後の食い倒れをするといいかもしれません。
[2015/12/15 05:14] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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