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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(4)
師走に入り、アチコチの忘年会に引っ張りだこの道友、歯科&音楽ウォッチャーさん、別に師でもないのに忙しそうだ(笑)。昨日も深夜の2時頃に面黒いメールを送ってきたので、いつものように本人の了解をもらって以下に転載しよう。

なお、「坪内寿夫」という人の名前が出てくるが、拙ブログで書いた記憶がないので、「アレ…?」と思っていたところ、1ヶ月ほど前に掲示板「放知技」にある、「ロシア科学アカデミー・佐野千遥博士のゼミナール」というスレッドで、坪内寿夫を取り上げたのを思い出した。以下のような内容の投稿だ。

242:亀さん :

2015/11/14 (Sat) 03:59:49 host:*.t-com.ne.jp
ガイガーさん、はじめまして、亀(頭)さんです。

> 奇遇ですね私も童貞です。

ソー…、プゥ(笑)ですかぁ、今度、ドーテイ連盟を立ち上げましょう(爆)

ところで、いずれは互いに童貞を捨てねばならないと思うんですが、その時は是非、シバレンこと柴田錬三郎の『大将』を一読ください。童貞を捨てるにあたっての、大切な心構えが書いてあります(あったと思います…一度しか読んでいないんで、記憶が曖昧なんですが…)。

「大将」というのは、シバレンと交友の深かった坪内寿夫のことなのですが、まさに痛快な本なのです。この坪内社長は、「一穴主義」を人生のモットーとして生き抜いた方で、シバレンもこの点、高く評価していました。誠に失礼ながら佐野千遥先生と比較するに、「月と亀」…、じゃなくて「月とスッポン」とはこのことだと、良ぉ~く分かる面黒い本です。尤も、今では絶版で入手出来ないのが残念なんですが…。

股寝(シーユーレター)!

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15558579/242/

15121301.jpg


もう一つ、「野良犬会」については一昨日の拙稿「東光ばさら対談 野坂昭如(1)」でも取り上げたので、そちらを参照して欲しい。今回は前置きが長くなったが、以下が歯科&音楽ウォッチャーさんからのメールだ(一部訂正)。今回も愉しんでくれ……。

師走になり、なんやかんやと野暮用仕事を粛々とこなしております。と言いつつ、実は、今、飲み会してます。忘年会です。質素に(^-^*)。

亀さん・・・・懐かしい青春小説。思い出します。シバレンの「大将」。四国は愛媛の傑物、来島ドック社長の坪内寿夫をモデルにした作品ですね。
そういえば、シバレンと坪内寿夫の絡みでこんなエピソードがありました。
坪内寿夫が奥道後に温泉ホテルを新築し、そのオープンパーティー席上でのこと。招待客はざっと三千人。中には関西財界人の家族も同席しておりました。三千人のオーディエンスを前に和やかに司会を務めるのは、ご存じ我らが高橋圭三!!圭三さん特有の司会リズムで来賓挨拶が進むなか、笑顔に緊張感をトッピングした表情でステージに上がった梶山季之。ステージ上、マイクに向かうや一呼吸間を置き、「私は、ポルノ作家の梶山季之であります。人生は、オOOコと思います。おわり」と、声高らかに一気にスピーチ。
その瞬間、三千人が息をのみ、圭三さん、思考回路ショートで茫然自失。梶山とバトンタッチでステージに立つはずの黒岩重吾。これはマズイとばかり、音も立てずに会場から三十六計。残されたシバレンは、その場を取り繕うべくマイクを取り、「昨夜は少々深酒が過ぎて・・・・」と謝罪する羽目に。
・・・・さて、この梶山スピーチ。仕掛けたはシバレンでありました・・・・・パーティー前夜、シバレン、梶山、黒岩の三人は酒グラスを傾けつつ、大好きなブラックジャックを楽しんでおりましたが梶山、この時ばかりはツキに見放されたのか飲むほどに負けが続き、シバレン、黒岩に大枚巻き上げられることに。
意気消沈じっと我慢の梶山にシバレンが、「明日、パーティーで、三千人の招待客の前で、オOOコ・・・そう叫んだら、この貸しは、チャラにしてやる」と囁いた。歯ぎしりする梶山、「おのれ、シバレン・・・ならば・・・」と、腹を括ったかどうか?わかりませんが、翌日のビューティフル・スピーチとなったわけです。
シバレンの気まぐれな悪戯心が発火点となったのかもしれませんが、それが災いし,マイク片手に平謝りするも四苦八苦。三千人を前にとんだ「生贄」にされたのはどうやらシバレンの方だったようです。
その柴田錬三郎。学生時代、親の希望とはいえ一時、医学部を目指したことがあったとか。
シバレン教授を想像すると・・・・ネオンきらめく銀座八丁、ホステス連れてキャバレー回診といったところでしょうか。


そんなネオンの合間に誘蛾灯のように淡い光で患者を誘う歯医者がございます。
夕方から夜にかけて仕事帰りに立ち寄る歯科医院。ことによると、あなたの命綱を丸ごと飲み込む食虫植物かもしれません。一日仕事を終え緊張がら解放され程よい疲れのステップで、ちょっと歯のエステに・・・・ネオン看板の奥に吸い込まれるように入ったら一大事。
結構引っかかってます。歯のエステ。歯を白く綺麗に見せたいというのは男女問わず。老いも若きも。
TVで「芸能人は歯が命」と、壊れたテープレコーダーよろしくエンドレスでコマーシャルしたお陰なのかどうかわかりませんが、白い歯にしたいばかりに魔心の餌食にされるのは何とも痛ましい。真っ白白の歯は不気味に見えます。自分の歯の色、どんな色してますか。よく観察してみてください。「ホワイトニングで白く綺麗にしましょう」・・・などと、Dr(毒ター)に口説かれる前に。

ここ最近、人との待ち合わせは、喫茶店、ファミレスにしてます。電車ダイヤの乱れがあるからなんですが・・・・。ファミレス、結構混み合ってます。ジャンクフーズで長居できるのが魅力と言えば魅力。昼下がりは、暇転がしストレス発散マダム族で満員迷惑です(^-^*)。あっちの席、こっちの席でマダムたちがファミレス・ワイドショーいたしております。ブラジャーのデザインからパリのテロ事件まで、朝、仕入れたワイドショーネタを下味に口からマシンガン連射でファミレス、蜂の巣にして引き上げていきます。

そこで少々、耳に引っかかったのが、歯医者通いのワンシーン。師走になり正月も近いということで、「その前に歯医者さんへ行って歯石をとってもらうのよ。スッキリするわよ・・・・」といった内容。聞いているマダム・フレンズが、それって大事よね。私も行こうかしら、などと相づちを打つ。話が進むうち、じゃあ、一緒に行きましょうかと、ネイルサロンにでも行く気分で盛り上がる。歯を白くしたい・・・と同じで、ファッション感覚、連れションのリズムに乗って行ったら大変。飛んで医に入る無知の虫とばかり食虫植物に息の根を止められます。歯はファッションなどと軽く扱うととんでもない目に遭います。

亀さん。歯科医院の衛生管理。何処もしっかりしていると思いますか?意外や意外、徹底されていないところ結構あります。加えて、感染予防意識もお寒い限り。口の中を治療するということは、出血する場合もあるわけです。日々多くの患者の口腔内と向かい合いながらも、ずさんな衛生管理では何が起こるか想像するまでもありません。治療器具の使い回しをしているようなところにぶち当たったらそれこそアウトです。歯のエステ・・・・軽いノリで地獄の一丁目巡りしますか。


亀さん、歯医者に限らず医者と薬には近づかないことが一番です。

ファミレス・ワイドショー・・・・・我らがアベちゃんも、「景気なんか全然よくならないじゃい。ダメよねぇ!」と、マダム連の口からマシンガンで蜂の巣にされてました。
ロックバンド イスイス団に極秘加入したものの、そのうちイスから外されます。

このあたり、今東光と文壇野良犬会の面々は今頃、野坂昭如と再会のグラスを交わしつつ、野坂の最新情報をネタに辛口談議しているのではないでしょうか。
シバレンあたりが、酔いに任せて、「日本と世界・・・結んで、ひっくり返して、更にもう一度ドンデン返しをやる・・・・」などと話しているかも・・・・しれません。

それにしても、今東光というと、何故か、刑事コジャック(テリーサバラス)が思い浮かびます(^-^*)。

年末、何かと財布の紐も緩む時・・・・幻惑されぬよう気つけの一曲を。中川レオが歌います。昭和の香り「かもねぎ音頭」。
気つけと、免疫力アップに!YouTube上で、チェック出来ます。
少々、アルコールが体内でサーフィンし始めたので、この辺でキーボードたたみます。

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