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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
よく、帰ってきてくれたのう…加世
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半年ほど前だったと記憶しているが、入手しておいた山田洋次監督の時代劇三部作、一昨日から昨日にかけて、ようやく鑑賞することができた。実は、亀さんが山田監督の時代劇を観るのは今回が初めてだ。鑑賞したのは制作年順に、「たそがれ清兵衛」(2002年11月2日)、「隠し剣 鬼の爪」(2004年10月30日)、そして「武士の一分」(2006年12月1日)である。それにしても、三部作に登場する三人の侍と、〝マドンナ役〟の女性との間のやりとりを見ていると、どうしても同監督の「男はつらいよ」の寅さんを思い出してしまう。寅さんと同じく、三人の侍も恋愛に関しては奥手というか、意中の女性の前では何ともぎこちない…。ただ、振られることの多かった寅さんと違って、三人の侍がそれぞれ意中の女性とハッピーエンドで終わったのは、いかにも山田監督らしい作品だと思った。

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もう一点、「男はつらいよ」シリーズは、ある意味で喜劇版の任侠映画だと、亀さんは勝手に思っているんだが、一方で今回の時代劇三部作は、いたって真面目でシリアスな〝任侠〟映画であった。三部作どれもが素晴らしかったが、特に最終作の「武士の一分」、主演が木村拓哉だったということもあり、さほど期待していなかったのだが、実際に鑑賞してみて、三部作の中では個人的に一番好きな作品となった。殊に、木村拓哉演じる三村新之丞、檀れい演じる妻・加世が、ラストシーンで交わしたやりとりは、今後も繰り返し見たいと思った。念のためネットで確認したところ、「ちょんちょに」というブログにラストシーンのやり取りが載っていた。

ところで、明後日の12日、山田監督の新作「母と暮せば」が公開される。〝絶職〟していることもあって時間も取れそうなので、なるべく早めに劇場へ足を運ぶつもりでいる。

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