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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
洞察歯観のすすめ(3)
道友の歯科&音楽ウォッチャーさんが、短期(?)の放浪の旅から戻った。拙ブログと絡めた、ユニークな音楽論のメールをくれたんで、今回もヒツドクデス…! ところで、文中以下のようなコトが書いてあった…。

> 亀さん、ブログを弾くブギウギピアニストです!!
亀…、じゃなくて豚も木に登りますぅ~♪


以下、歯科&音楽ウォッチャーさんからのメールだ(一部訂正)。

亀さん メールありがとうございます。

オスティナート奏法というと、私が思い浮かべるのはブギウギ・ピアノです。ブギウギというと、ミード・ルクス・ルイスであり、ルイスの弾くホンキートンク・トレインブルースであります。

この曲と出会ったのは十代半ばの頃でしたが、(行きつけの楽器屋で)初めて聞いたときはなかなか刺激的でした。小遣いはたいてLPレコード手にした後、すり減るほど聴いたものです。ノイズが多くモノ録音で良い音ではありませんでしたが、ルイスの弾くホンキートンク・トレインブルースは、やけに心にしみるというか・・・・なんとも言葉に出来ない魅力を感じたものです。
当時、ピアノで多少なりとも音がとれないものかと四苦八苦しながら耳コピーを試みるうち、左手低音部がある一定の音を繰り返していることに気づき、それらしい和音を探り出しては鍵盤を叩いてパターンを体に覚えさせる、を繰り返しておりました。この一定の音の繰り返しパターンをオスティナート奏法であると教えてくれたのが近所に住んでいた音楽教師でした。

亀さんの過去のブログには、オスティナート、ベートーベン、フルトベングラーなど音に関するキーワードがあり、音楽好きとしてごく自然に興味を抱いたわけです。フルトベングラーはお好みなのでしょうか?

本やブログなどを読むとき・・・・・読むに留めることなく、音として聴いてみるのも良いのではないでしょうか。文字の並びを音の流れ(メロディー)ととらえ、赤ペンやマーカーの代わりに簡単な音楽記号(表情記号や強弱記号)を記して文章の個性を感じ取る・・・・ということも。文字が並ぶなかに強調したいこと。オブラートに包み磨りガラス表現したり、ストレートに伝えたいこと等々、発信元(書き手)のいろいろな思いを音として受け取ってみる。五感刺激になるかもしれません。書き手も読み手も体に血が流れ音が通っているわけですから、互いに音のやりとり(言ってみれば、体音のキャッチボール)をすることになるのではないでしょうか。・・・・・とはいうものの、私は何分にも不器用なのでできるようでできておりませんが(^-^*)

亀さんのブログ。もちろん、読むに留めず耳をダンボにして聴いております。ブログの魅力は多彩な内容を取り上げるその奥底に揺れ動くことのない一本の熱き想いがあるからではないでしょうか。その情熱がオスティナートとなり、読み手(聴き手)の体音を絶えず刺激しているものと思います。多彩なブログ内容(メロディー)は右手で、それを支える左手低音部は表情豊かなオスティナートで。亀さん、ブログを弾くブギウギピアニストです!!

YouTube上で、ホンキートンクトレインブルース。聴いてみてください。いくつか紹介されておりますが、キースエマーソンとオスカーピーターソンの共演ビデオが特にお勧めです。

加えて、ピッチカートですが、こちらはヴァイオリンなど弦楽器に用いる奏法で、弦を指ではじくことで音を出すものです。音の流れのなかにアクセントをつける・・・・スープに一つまみの塩を入れることで味の趣を変える・・・そのような感じでしょうか。バルトークがこの奏法を好んで使い、バルトーク・ピッチカートと呼ばれております。

亀さんは、ことによると気づかずに多彩な奏法を独自にブレンドして弾いているのかもしれません。

更に言えば、亀さんがブログ上で紹介する様々な記事、映像、また本の紹介(抜粋)などですが、紹介するその間をとって亀さんトークで繋ぐパッチワークテクニックはさりげなくも鮮やかで、センスが光るところです。いろいろなジャンルから音フレーズを切り取りパッチワークすることは、作り手のセンスがものを言います。

この先も華麗なセンスでブログを奏でてください!!

さて、センスとテクニックがものを言うのは歯医者さんも同じなのですが・・・・治療センスも、治療テクも悲しいほどに錆び付いており、どこから何処までが錆なのかわからないほどです。錆を落としたら何も残らないと言ったほうが良いかもしれません。

歯科医院を探して歩いたところにビバリーヒルズの一角にある超高級ホテルかと見間違えるような建物。ヨーロッパ旗振り激安ツアーで観光コースにある有名なんだかよくわからない、あまり年代を感じさせないキャッスル。この様な一見ゴージャスな外観を持つ歯科医院・・・・・見かけで、つい、フラフラっと入ってはいけない。ついつい見えない糸に引き寄せられるように玄関ドアを開け受付に立つ。受付のオネェーちゃんが、グラマーな峰不二子タイプだったら、これまた要注意である。恐怖のぼったくりキャバクラデンタルかもしれない。麻酔一本で幻惑され身ぐるみ剥がされるのがオチ。・・・・・実際、見れば見るほど、ここは歯科医院だろうか?と首を傾げたくなる外観や贅沢な内装作りをしているところがあります。建物、内装に多額のお金を掛けているであろうことは容易に想像できる。しかし、ちょっと考えるまでもなく、この一見ゴージャス&ビューティーは、歯科治療となんら関係ないわけです。これも、こけおどしの紙っぺら歯科医院そのもの。ちょっと豪華に見える安物シャンデリア待合室には、例の如く額入りペーパーが無駄に貼り付けてある。診療室はというと・・・個室作りです。この個室がくせもの。一度入ったら、命綱SOS・・・・。

個室だから患者側も気が楽だと思うかもしれませんが、とんでもない。治療台に身を沈めた途端、白衣姿のドクターがマスク越しにカルテ片手に営業スマイルをつくり心理的に擽りながらも同時に圧迫感を与える。キャバクラでお客の気分を持ち上げてドンペリ飲ませ、お金を巻き上げるのと変わりません(^-^*)

手をつけなくてもよい部位に指を当て、「いい機会ですから、悪いところは全て直しましょう。実は、インプラントという治療法がありましてね・・・・」などと持ちかけてくる。

建物、内装に掛かったお金の支払いは患者さんに寄付していただいてます。治療代金のなかに忍び込ませて・・・何も言いませんが、ちゃんと取ってます。

亀さん、ゴージャス歯科医院で峰不二子タイプとドンペリでも飲みましょうか。

ゴージャス歯科医院がメディアに取り上げられ、週刊誌のグラビアなどにデカデカとアップされる。それに釣られてVIP気分で歯科医院の門を叩く金太郎飴、結構おります。メディアに小洒落た広告載せてるゴージャス&ビューティーもあります。このコマーシャル代金も金太郎飴ピープルが負担してます。




> 亀さんは、ことによると気づかずに多彩な奏法を独自にブレンドして弾いているのかもしれません。
ハイ、まったく気づいていませんでしたぁ~。亀さんって、天才カモ…。

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