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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
鳶が鷹を生んだぁ~♪
以前、NHKの「とんび」というドラマ番組を見たことがあって、簡単な内容を下の息子に話したことがある。

そんなことも忘れていた今年のはじめ、何処かで見たことのあるようなシーンの番組を下の息子が見ていた。録画しておいたのだという。何となく惹かれる番組だったので、小生も一緒に見ているうちに、それがTBSの「とんび」だと気がついた。

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下の息子は未だ高二なのに、「とんび」のような大人びた番組を見るのも、藤原(源太郎)さんの影響があるんだろうなと思った。毎月開催されている「まほろば会」で、藤原さんが参加者に必ずかける言葉がある。参加者Aさんに対しては、「おぃ、第二子はまだか、早く作れ…」、参加者Bさんには「おぅ、天才!」、そして亀さんには「鳶が鷹を生んだぁ~♪」である。

二人の息子を時折「まほろば会」に時々連れて行ったことがあるが、ドラマ「とんび」の父親「ヤス」という、「天下無敵のバカな男。学歴がないのはもちろんのこと、不器用でカッとすればすぐ手が出るという絵に描いたようなバカ」が、亀さんのイメージと重なるのだろうし、一方で真っ直ぐに育ち大学に進学した息子役の「アキラ」が、亀さんの息子を藤原さんに連想させたのかもしれない。ともあれ、ヤス役を演じた内野聖陽が以下に述べているように、TBSの「とんび」もNHK同様に良いドラマだった。

「今作は、昭和に生きた父親像が、平成の時代にどれだけ力強く何かを投げかけられるかが、勝負だと思っています。今の時代の雰囲気に擦り寄らず、徹底的に本気度丸出しで演じてゆこうと思っております」



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