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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
うちは生きているのが申し訳けないの
本題に入る前に、どういうわけか拙稿「防災用ラジオを買ったけど…」が、掲示板「放知技」の綺麗な姐さん方から大変ウケタみたいで、数名が拍手欄のコメントに書き込んでくれた。この場を借りて御礼を申し上げたい。

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さて、先週の日曜日(11月15日)、NHKの「戦争を継ぐ ~山田洋次・84歳の挑戦~」を見た。山田監督も番組の中で語っていたように、今度の新作「母と暮せば」は、山田監督の年齢(1931年9月13日生まれの84歳)を考えれば、もしかしたら〝最後〟の作品、あるいはそれに近いものになるかもしれないと思うし、そのつもりで来月上映予定の「母と暮せば」を鑑賞してくるつもりである。

この番組を見て印象に残ったのが、吉永小百合演じる福原伸子が、長崎の原爆で死んだはずの息子・浩二(二宮和也)と〝再会〟するシーンだが、それ以外にも印象に残ったシーンがある。それは、息子の恋人・佐多町子(黒木華)が浩二の母親に吐いた言葉、「うちは生きているのが申し訳けないの」であり、井上ひさしの「父と暮せば」を思い出しつつ、胸に迫るものがあった。そのあたり、「母と暮せば」の予告編で是非確認していただきと思っているが、それにしても山田監督の平和に対する思いは本物であると、改めて思った。

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ところで、同番組を見ながら初めて気が付いたのだが、上の写真でも明かなように山田監督の顔に黒いシミが幾つかある。監督の年齢(84歳)を考えればやむを得ないのだが、つくづく歳月の流れを感じたものである。

年齢と言えば、同監督が撮った「小さいおうち」についての映画サイトか何かで、同映画で老婆を演じた倍賞千恵子さんのシワだらけの手を見て、歳月の流れを感じたというコメントを残した映画ファンの言葉が記憶に残る。亀さんの場合、未だに映画「男はつらいよ」に登場する、寅さんの妹さくらのイメージしか思い浮かばないのだ。以下は記念すべき第一回「男はつらいよ」だが、1966年公開なので倍賞千恵子さんが26歳の時だ。若いなぁ~と、つくづく思う。

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そして、以下は「小さいおうち」で倍賞千恵子が登場するワンシーンだ。2014年公開の映画だから、倍賞千恵子さん73歳の時の作品であり、映画「男はつらいよ」に初めて登場してから47年、実に半世紀近くの歳月が流れたことになる。亡くなった亀さんの祖母とほぼ同年齢であり、あのさくらがお婆さんになってしまったのが、ナンカ信じられないなぁ…。

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改めて拙稿「渥美清に見る、日本の終わり」を思い出しつつ、寅さん、おいちゃん、おばちゃん、タコ社長、御前様と多くの人たちが逝ったなぁ…と感慨に耽ていたところ、またも亀さんの同窓生がガンで亡くなったという知らせが届いた。今年は親戚や友人から訃報の知らせがやけに多い。真の原因は福島原発事故にあるが、最近になってフクイチが再びモクモクし出したというニュースが掲示板「放知技」に流れていた。さらに徹底して免疫力アップに努めていかねばと思った次第である。

鶴は千年亀は万年と云うが、亀さんも万年青年…、ではなくて万年を生きるつもりで頑張ろう…。
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