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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
海を渡った移民たち
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先週の日曜日、NHKで「海を渡った移民たち~日本ブラジル外交関係樹立120年~」を放送していた。昭和43年(1968)、「あるぜんちな丸」で南米に移住した、136人の日本人が辿った20年の歳月を、長期にわたり継続取材した映像を下敷きにしたドキュメンタリーであり、昭和63年(1988)12月17日に放送されている。

同番組を見た理由は二つある。一つは昭和43年の「あるぜんちな丸」から4年後の昭和47年、亀さんは半年かけて南米大陸を旅しており、「あるぜんちな丸」の移民らと前後して、やはり南米に移住してきた日本人、あるいはそれよりも遙か前に移住してきた日系人らに大勢会っていることから、ある種の懐かしさを感じたからだ。

もう一つは、彼らが出国するまで何をしていたのか、どのように現地に適応していったのかといったことを、彼らの辿った足跡から知りたかったからである。番組を見終わって、東日本が人の住む土地ではなくなった今、ロシアや中国、あるいはその他の国へ移住する日本人が、学ぶべきものが多くあると思った。同時に、過去に書いた数本の拙稿を思い出した。

たとえば、「見捨てられる自主避難者」。ブラジル移民の先達の一人として石川達三を取り上げ、ブラジルの農園での体験を綴った『蒼氓』を紹介したことがある。改めて記事を読み返すに、戦前のブラジルへの移民も、現代の福島への帰民も、「棄民」という言葉で言い尽くされると思った次第である。

その他、近未来の移住に関心のある読者に、以下の拙稿を再読してもらえたら幸いだ。
和僑
青年よ、荒野を目指せ
海外移住

あと4ヶ月弱で東日本大震災から5年目を迎えるが、拙ブログの読者は腹を決めたのだろうか……。

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