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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
真言立川流と今東光
最近、今東光と会ったことがあるというジャーナリストが、「今東光は、立川流だったのではないか…」と、亀さんに語ってくれたことがある。亀さんの立川流に関する知識は、黒須紀一郎の著した『婆娑羅太平記』(作品社 全六巻)に限定されているのだが、「非常に艶めかしい宗教」という印象を当時は受けた。常識的に考えれば、天台宗の大僧正であった今東光が、実は真言立川流だったなどと言えば、「お前、アホか!」と言われるのがオチだ。

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しかし、他例を挙げれば孝明天皇の死亡原因説のように、痘瘡に罹り慶応2年12月25日に崩御されたという通の他、毒殺説だの刺殺説だのといった説もあり喧しい。確か、明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏は毒殺説を採っていると、落合(莞爾)さんに聞いたことがある。ちなみに、亀さんの場合は痘瘡説、毒殺説、刺殺説のいずれも支持しておらず、落合さんの主張する〝御隠れ説〟が最も真実に近いと思っている(ここで言う〝御隠れ説〟とは、実際に貴人が逝去したという意味ではない)。このあたりの詳細は、『月刊日本』に連載中の落合さんの筆による「疑史」を参照されたい。

ともあれ、今東光=立川流説は、言われてみればなるほどと合点のいくことが多い。これで、今東光研究のテーマが一つ増えた…。なお、ご参考までに以下は「Yahoo! 智恵袋」にあった、立川流に関する質問の回答である。

13031903.jpg
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1427326789

以下は、チベットのヤブユム像。

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