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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
薩摩ワンワールドと皇室
最近の掲示板「放知技」の一連の発言のなかで、亀さんが最も注目しているのが、「薩摩ワンワールドと皇室」を巡る飯山一郎さんの発言である。ちなみに、亀さんが初めて飯山さんの古代史観に接したのは、「飯山一郎のおどろき古代史」であり、今ではほぼ肯定するに至っている。

無論、亀さんとて最初から飯山さんの主張する、「天武天皇は,済州島の御方である!」を、スンナリと受け入れたワケではない。最初は山形明郷氏の『邪馬台國論争 集結宣言』から入り、続いて「飯山一郎のおどろき古代史」の批判的読書を行い、最後に飯山さんの一連の『日本書紀』に関する投稿、たとえば、「◆2015/09/08(火)  「日本」という国名の由来を簡明に明かす!」などに接していくなかで、ほぼ真実を語っているのだろうと思うに至った次第だ。思わぬ副産物もあった。、それは、飯山古代説と格闘していくなかで、亀さんの幼稚な「コンテキスト力」を、少しは鍛えることができたということだ。

さて、薩摩ワンワールドと皇室について、最近の飯山さんの投稿は飛び飛びなので、独断と偏見を恐れず以下のように纏めてみた。

(1)>第一ステージ>:九州を舞台に、大化の改新に先行して蘇我氏(仏教派)と物部氏(神教派)が戦った。
(2)第二ステージ::同じく九州を舞台に南北朝の時代、南朝と北朝が志布志で激しく戦い、南朝が敗北、南朝の生き残りは下甑島(しもこしきじま)へ逃亡した。
(3)第三ステージ:江戸中期、下甑島に逃亡していた南朝側の子孫が、薩摩に聳える金峯山の麓に移住、準備を整えた上で長州の熊毛郡・田布施へと向かった。


ここで(2)の南北朝時代に焦点を当てるとすれば、学校で習った南北朝説から、『南北朝こそ日本の機密』(成甲書房)の落合説に至るまで、さまざまな南北朝説に亀さんは接してきた。『南北朝こそ日本の機密』は落合秘史の核であり、個人的に落合秘史の中でも一番好きな作品なのだが、それでも、『南北朝こそ日本の機密』に書かれている内容が、南北朝秘史の決定打とは未だに思えないのだ。

ところがここに来て、「南朝と北朝が志布志で激しく闘った」という、「え?」と思うような新説を飯山さんが発表した。なかなか面白い説なので、今後は時間をかけて吟味してみたいと思う。ともあれ、南北朝を含めた「日本の機密」の発掘という、亀さんの残りの人生の暇潰しのテーマを、お陰様で見つけることができたようだ。

さて、本題の薩摩ワンワールドと皇室…。


あと…、秘密結社「薩摩ワンワールド」と、甑島(こしきじま)の関係。
深追いすると、皇室と英国の関係が透けて見えてくる…。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15558491/279/


薩摩ワンワールド、この言葉は落合莞爾さんの旧稿にも登場するが、飯山さんの言う薩摩ワンワールドとは、大分ズレがある。まぁ、そのあたりは徐々に拙ブログに書いていこう。

それよりも、今の亀さんが仕事の手を休めながら、乏しい歴史の知識を総動員してアレコレ思索を巡らしているのは、「英国」と「皇室」の目に見えぬ関係だ。それにはまず、英国から〝料理〟してみたいと思っている。

飯山さんが「◆2015/10/19(月)  薩摩・鹿児島の諸君:安心したまえ!」で主張している「薩摩ワンワールド」の〝英国〟と、天童竺丸さんが『悪の遺産ヴェネツィア』で主張している〝英国〟とを絡めた話も、安西さんから聞きたいと思う。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-906.html


早ければ来年の6月あたり、安倍内閣が政権を投げ出し、戦争屋をプーチンが完膚無きまでに叩きのめした後、日本という国土を我がモノにするため、薩摩ワンワールドvs.プーチン・習近平の激しい争いになりそうだ。

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