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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
大麻と覚醒剤は違う!
世間では、大麻、覚醒剤、ヘロイン、コカイン等、ゴッチャゴッチャにして考えている人が一部にいるようだ。ここで、大麻(あるいはマリファナ)を除き、他は身を滅ぼしかねないので絶対に手を出してはいけないものである点、深く心に刻んでおこう。一方、大麻は身体に毒どころか、健康に良いものなのだ(大麻と他との違いについては、簡単だが「覚醒剤、コカイン、ヘロイン、アヘン、大麻 違い」が参考になる)。ただ、残念ながら日本の場合、戦後になってから大麻の所持・使用は違法扱いとなり、栽培も都道府県の許可制になってしまったため、一握りの農家でしか栽培していないのが現状だ。

それにしても、戦中までは日本でも堂々と大麻を栽培していたのに、何故戦後になって急に大麻が禁止になったのか…。このあたりの背景はネットでも色々なサイトで取り上げているので、ここでは繰り返さない。一つだけ例を挙げておけば、以下のページが参考になると思う。
日本で大麻が禁止されている本当の理由

さて、安西正鷹さんが配布してくれた、安西ファイルの「大麻編」は今回も読み応えがあった。特に印象に残ったのは、その国が左(リベラル)に傾くと、大麻に対する再評価への動きが活発化してくるという、安西さんの記述であった。以下、英国、米国、ウルグアイごとに安西さんの記述(ポイント)を引用しておこう。

■英国
・産業革命は、現代の物質科学文明を急激かつ飛躍的に発展させた。その発祥の地、英国では、大麻解放に向かって新しい一方を踏み出し、9月7日に国会で大麻合法化を正式な議題として審議することを決定した。
・この大麻解放運動の登場と時を同じくして、英国の政界でも注目すべきニュースがあった。9月12日に行われた労働党党首選挙の結果、極左といわれるジェレミー・コルビンが圧勝した。彼の人気は党内にとどまらず、一般国民にまで広く浸透している。
・コルビンは30年来の歴代政権の市場主義経済政策と緊縮財政を批判し、貧困にあえぐ一般国民の目線で政策を論じる姿勢が高く評価されている。
・英国の支配層は新しい国家戦略の一環としてコルビンを超党派的に後押ししている、という専門家の分析がある。もしこの仮説が正しいならば、英国政界は左傾化を強め、長期的にその傾向は持続するだろう。
・コルビンや英国の支配層が大麻に対してどのような見解をもっているのかはわからないが、左翼(リベラル)思想の高まりと同時に、大麻見直しの動きがにわかに活気を帯びてきたことを考え合わせると、両者の間には何らかの因果関係がありそうだ。


■米国
・現在、大麻の合法化が急速に進んでいる米国では、州ごとにその程度が異なる。大麻合法化の度合いを示す図と、過去の大統領選挙における2大政党の得票率を示す図を照らし合わせると、興味深い事実が浮き彫りになる。
・それは2大政党の支持率と大麻合法化に対する支持率が高い相関関係にあることだ。民主党優勢の州ほど大麻に寛容で、逆に共和党優勢の州ほど大麻に厳しい。
・一般的に左派は、貧富の格差の是正を政策に掲げ、富裕層に批判的だ。このような社会主義・共産主義的な性格を有する、米国の民主党のような左派・リベラル政党が優位にある時ほど、大麻解放の動きは力を得て加速するようだ。


■ウルグアイ
・ウルグアイは世界で初めて大麻の栽培と流通を合法化した。その実現に大いに貢献したのが、ホセ・ムヒカ前大統領だった。彼は元極左ゲリラであり、左派政党を率いていた。
・ウルグアイの大麻合法化は、麻薬戦争が伴う犯罪の撲滅という治安面での改善を目的とするものだが、英国や米国で政治が左傾化すると大麻に寛容になる現象がここウルグアイでも認められる。
・ここに、大麻を合法化する理由の如何を問わず、「政治が左傾化した国や共同体では、大麻解放が促進される」という方程式が成り立つかもしれない。


以上、三ヶ国にわたり安西さんの主張を抜粋してみた。ここで、世界覇権の移行が実現し、偽ユダヤ(ハザール・マフィア)からの呪縛から解き放たれた暁には、大麻が再び脚光を浴びるはずだ…、と亀さんは固く信じている。

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