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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
FOUJITAと日本
NHKがETV特集で「FOUJITAと日本」という、興味深いドキュメンタリー番組を放送していた。映画ファンなら察しが付くと思うが、藤田嗣治の半生を描いた映画「FOUJITA」を下敷きにしたドキュメンタリーだ。

15110101.jpg

藤田嗣治については、亀さんは昔から関心を寄せていた。きっかけは、たまいらぼ出版の『賢者のネジ』(藤原肇)「第八章 大杉栄と甘粕正彦を巡る不思議な因縁」に載った以下の記述である。

藤原:の頂点に立つ藤田嗣治は陸軍に頼まれて、怪しい日本人に対しての監視をしていたのです。


この対談には杉山茂丸の名前が登場していることから、藤原先生に「藤田嗣治=日本陸軍のスパイ説」を伝えた人物も大凡の察しが付くのだが、それはともかく、亀さんは藤田嗣治スパイ説を完全に否定しないものの、その可能性は薄いと見る。今回、NHの「FOUJITAと日本」を見て、一層その感を強くした次第である。藤田のような自由奔放な人生を送った人間に、とてもスパイが務まるようには思えないからだ。

それよりも亀さんの関心事は、どうして小栗康平監督が「今」になって、藤田嗣治の映画を撮ったのという点にある。同映画を鑑賞することができたら、藤田嗣治=日本陸軍のスパイ説と絡めて、新たに記事を書き起こしたいと思う。

ここで話題を変えて、掲示板「放知技」で飯山一郎さんが面白いことを書いている。

プーチンの父親は、「かの林彪であった!」 という説を、新井信介氏は信じておられます。
このことは、胡錦濤の中南海では常識であった! という噂を、私も漏れ聞いたことがあります。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15558491/79/


これで思い出したのが、新井氏とも交流のある落合莞爾さんの知人から伝え聞いた以下の発言である。

・プーチンには嘉納治五郎の血が流れている。すなわち、孫である。「かのう」はツランの流れであることを意味しており、日本に流れ着いた「かのう」の末裔が嘉納治五郎。


嘉納治五郎については、過去に拙稿「落合秘史 4」でも取り上げているのだが、プーチンの祖父が嘉納治五郎である、父が林彪であると言われても、亀さんには到底信じられないんだが…(爆)。

それよりも寧ろ、亀さんが注目したのは飯山さんの以下の記述だ。

ロシアのモンゴル化の歴史…、これを岡田英弘は「ロシアはモンゴルの継承国家である!」
と言いましたが、そのあたりのご見解をお聞かせいただければ幸甚です。

というのも…、岡田英弘は「中国はモンゴルの継承国家である!」 と断言しておられました。

となると、ロシアと中国の現在の協調体制は、(言ってしまいます!)モンゴル帝国の復活!!
と言えないことも無くは無い! と、私には思えるのです。文明史観的にも。

本年、米英が仕組んだルーブルの大暴落を中国が必死に買い支えた! あの懸命の助け舟
は、「復活したモンゴル帝国」の崩壊を防ぐための行動であった! と思えるのです。

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15558491/79/


このあたり、世界戦略情報誌『みち』の藤原源太郎さんや天童竺丸さんの意見も、是非聞いてみたいところだ。
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