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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
植村直己=皇統奉公衆説について
15102201.jpg

旧稿「私は、今でも植村が生きていると信じてます」は、映画「植村直己物語」に登場する、植村直己(西田敏行)の妻・野崎公子さん(倍賞千恵子)の言葉である。同記事で、亀さんは以下のように書いた。

ところで、野崎公子さんの口から飛び出した、「私は、今でも植村が生きていると信じてます」という発言、28年前と今とでは明らかに亀さんの受ける印象が違っている。28年前の亀さんは、本当に植村はマッキンリーで行方不明になったものとばかり思っていた。しかし、その後さまざまな背景を知るに及んで、もしかしたら植村直己は今も生きているのではと、亀さんは思うようになったのだ。そのあたりに関心のある読者は、以下の記事を参照されたい。
大和へ、そして吉野へ 3

冒険家・探検家として世界中に有名な植村直己のように、まったく別の姿を世間に晒し韜晦する場合もあるに違いない。


つまり、植村直己はマッキンリーで遭難死したのではなく、今でも何処かで生きている。しかも、〝皇統奉公衆〟としてモンゴル辺りで今でも活動中という、より具体的な情報を亀さんは耳にしているのだ。

ただ、亀さんのような凡人には植村直己の生死を確かめようがなく、そのため植村直己は生きていると自信を持って断言できるわけではない。かと言って、植村直己はマッキンリーで遭難死したといった、世間一般で信じられている話を鵜呑みにしているわけでもない。だから、つい最近までは「ひょっとして、植村直己は本当に生きているのかも…」と思っていた亀さんだったが、ここに来てやはり植村直己はマッキンリーで遭難死したのだと思うようになった。

それは、「皇統奉公衆としてモンゴル辺りで今でも活動中」という情報の信憑性にある。栗原茂の著した「皇統奉公衆について」を読み返すに、直感的に植村直己=皇統奉公衆と結びつかない上、皇統奉公衆は体力的に四十代で引退するという話を栗原さんから聞いており、生きていれば1941年2月12日生まれの植村直己は74歳になっているはずで、今でも現役の皇統奉公衆として活動しているとは到底思えないのである。

加えて、映画「植村直己物語」に登場する〝植村直己〟は、あまりにも西田敏行のキャラが前面に出過ぎている。こう確信を持って言えるのは、実際に亀さんは植村直己本人に会っているからで、実際の植村直己は人見知りするような無口の山男なのだ。その辺りは、拙稿でも以下のように書いた。

友人は山男だけに喜んで植村直己の講演会に同行してくれたのだった。講演会の後、植村本人に会うことができ、これだけで亀さんの家まで行った甲斐があったと、友人は心底喜んでくれたものである。その友人の言葉を借りれば、壇上の植村直己はいかにも無口で素朴なしゃべり方をする田舎者という風だったとのことだ。亀さんも、植村にインタビューしていた出版関係者が、植村にあれこれ尋ねながら植村の発言を引き出そうと、努めていた光景が今でも目に浮かぶ。
私は、今でも植村が生きていると信じてます


案外、アイスマンのように5000年後、マッキンリーで発見されるかも…(※アイスマン:1991年にアルプスにあるイタリア・オーストリア国境のエッツ渓谷の氷河で見つかった、約5300年前の男性のミイラ)

最後に皇統奉公衆という存在だが、その存在は確かめようもないものの、歴史の深奥を少しでも覗いたことのある者なら、皇統奉公衆の存在を確信できるはずだ。例えば、将軍の命で秘密裡に諜報活動を行った御庭番のような仕事も、皇統奉公衆の役目の一つなのである。換言すれば、フクイチを含めた日本の現実を、最も熟知しておられるのが今上陛下、そして皇太子殿下ということになる。無論、情報活動以外にも皇統奉公衆の役割は多岐に及んでおり、その実態は厚いベールに覆われている。
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