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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ツランと黒潮の出会い
先月20日、久しぶりに稲村公望さんとの再会を果たしたが、その前後から公望さんの言論活動には凄まじいものがあった。

たとえば、世界戦略情報誌『みち』に連載中の公望さんの「黒潮文明論」、7月15日号および8月1日号と、続けて「郵政民営化を狙う者の正体」、「日本郵政は公営に復古せよ!」という2本の記事を世に送り出したかと思えば、YouTubeでも公望さんは吠えまくっており、テーマは一貫して郵政に関するものだった。



ところが、今日発行された『みち』の公望さんの記事、ナント、郵政ではなく「米軍基地渥美移転構想」というテーマになっていた。今回、公望さんが米軍基地移転問題を持ち出したのは、2ヶ月ほど前の8月4日、鹿児島県志布志市で飯山一郎さんと会ったことが切っ掛けだったのではないか…。
◆2015/08/04(火)  船は出てゆく 想い出のこる

その時、『文殊菩薩』に掲載された以下の記事内容についても、飯山さんと公望さんは多くを語り合ったはずだ。
(飯山一郎)「辺野古移転うんぬん」、「沖縄県の知事選」などは、たんなる目くらましにすぎない。(飯山一郎)

現在話題になっている普天間基地とも絡んだ重要テーマなので、全文を以下に引用しておこう。

辺野古は日本側の黒利権
アメリカの長期戦略は、アメリカ防衛の前線をハワイ・グアムまで撤退することで、これは決定事項だ。
しかし、日本側の軍需利権と米国戦争屋(軍産体制)は、辺野古に軍事基地を築造するという巨大な軍事予算と軍事利権を獲得するために辺野古移転を強引に進めてきた。
つまり、「辺野古移転」は戦争屋どもの利権構築工作で、「グアム移転」という米国政府の長期戦略に反する動きだったのだ。
もっと言えば…、
戦争屋どもは「辺野古移転」よりもはるかに巨大巨額な軍事・軍需利権の開発に力点をおいている。
それは、「奄美大島と加計呂麻島」と「種子島と馬毛島」の二大拠点を中核とする鹿児島県全域の軍事基地化だ。
対中国防衛拠点を鹿児島とする「鹿児島の沖縄化!」 この戦争屋どもの最終目標は、現在、強力に進行中だ。
「辺野古移転うんぬん」、「沖縄県の知事選」などは、たんなる目くらましにすぎないのだ。


こうした経緯で今日発行の『みち』10月15日号の記事のテーマが、「米軍基地奄美移転構想」になったものと想像しているが、当たっているだろうか…。ともあれ、詳細は『みち』を手にとって目を通していただくとして、亀さんが同記事で強く印象を受けた結語を、以下に引用しておこう(傍線は亀さん)。

東アジア共同体構想の虚構も歴然とした。百済や渤海の故地から千島・樺太を回り、モンゴル、ウィグル、チベットを辿るツランの同盟と、南方から黒潮の道が列島で出会い、南洋群島、台湾、フィリピン、インドネシアの多島海を見晴るかす海洋国家の共同体を目指す方が自然で現実的である。大陸の外縁にある環太平洋の海洋諸国やハワイやペルーやブラジルの同胞と連帯する体制固めの方が重要であることを浮き彫りにした。


壮大な物語である。まさに、8月4日はツラン(飯山一郎)と黒潮(稲村公望)が出会った日だったのだ…

なお、数年にわたって『みち』に掲載された「黒潮文明論」が、この度一冊の本になって出版された。一人でも多くの読者に手にとっていただけたら幸いだ。

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