敗戦の総括と日本語脳

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先月のまほろば会において発表された安西ファイル(お金編)、その概要をアップするのが大分遅れてしまったが、主テーマは以下のとおりであった。

(1)金融恐慌の予兆を示す数々のシグナル
(2)金融恐慌を予言する者たち
(3)株価暴落を巡る熾烈な攻防と金融大戦
(4)負のカルマの精算の秋迫る米国
(5)静かなる反乱の狼煙
(6)経済危機打開の秘策「ベーシックインカム」
(7)安倍首相の野望
(8)敗戦の総括と日本語脳の活用なくして日本の再生はない


以上の主テーマに沿って、多岐にわたる安西正鷹さんの講話があったわけだが、過日拙ブログでも書いたように、講話の後に藤原源太郎さんから、次回はイスラエルも絡んだ講話にして欲しいというリクエストが飛び出している。亀さんも掲示板「放知技」に投稿したように、どのように世界情勢とイスラエルを絡めて安西さんが話をするのかと、藤原さん同様に今週土曜日に開催されるまほろば会を楽しみにしていたのだが、ここに来て急用が入り、残念ながら出席できなくなった。

ともあれ、先月の安西さんの講話で特に印象に残った、「(8)敗戦の総括と日本語脳の活用なくして日本の再生はない」について、安西さんの総括(ポイント)を以下に転載しておこう。

【ポイント】
・大東亜戦争は長州人脈で形成された支配層が始め、敗色濃厚になると責任をとらずに天皇に責任を押し付けた。この無責任なシステムを作った原点が明治維新だった。
・主犯の長州人脈はまだしも、国民も明治維新以降の歴史の検証と失敗の原因の解明、それらに基づく総括を回避し続けてきた。その責任を誰も追及せず、英霊に感謝するという美辞麗句とすり替えでごまかし続けてきたのが、戦後日本人である。
・地球のアセンションがこれ以上先延ばしできなくなりつつある中、虚飾と欺哺に満ちた戦後日本人はもはや逃げ場がなく、袋小路に追い詰められようとしている。
・一方で、今年2015年で精神的なエネルギーの場で米国の戦後秩序を守護してきた結界が完全に切れた。これに伴い日本人の意識にも変化が生じ、日本は呪縛から解放されていく。
・進退窮まったかに見える瀬戸際こそ、起死回生のスイッチが入りやすい千載一遇のチャンスである。その扉を開く鍵は日本語とそれが形作る右脳優位ながらもバランスのとれた日本語脳にある。
・こうした真実に目覚めるためには、この時代のためにあえて機能が封印されてきた遺伝子に自分自身でスイッチを入れなければならない。一見、無意味で無駄、害悪とさえ思われる、明治維新以降に積み重ねてきた数々の失敗、悪魔的な米国(ユダヤ)による支配、そして長州人脈の復権をかけた危険な安倍政権の登場は、すべてが神々の計画通り出現したアイテムである。これらをどのように解釈するか、感じるかで、これから歩む道が人それぞれに異なっていくだろう。
・目覚めには刺激が必要だ。日本人はあまりにも長い間惰眠を貧っていたので、相当な苦痛をもたらすかなり刺激的でアイテムがあてがわれたということだろう。神の思寵に感謝し、これらの試練を乗り越えた後に降り注ぐ、まばゆい光あふれる愛の世界の到来を楽しく夢想しているうちに、克服不能と思われた艱難辛苦も拍子抜けするほど小難で終わっているかもしれない。


過日の拙稿「国家の正体」でも、安西さんの謂うところの「敗戦の総括」に絡めた内容にしているが、安西さんの場合は昭和天皇の戦争責任についてどう思っているのか、是非意見を聞いてみたかったし、また、安西さんは上記ポイントに「悪魔的な米国(ユダヤ)による支配」と書いているが、その悪魔的なユダヤの正体がアシュケナージ派ユダヤ人=ハザール人、すなわち我々と同じツラン民族に属する〝兄弟〟であるという点、このあたりの安西さんの思い、さらには日本ツラン連盟の天童竺丸さんの思いも聞いてみたかった。来月のまほろば会は大丈夫だと思うので、忘れなかったら聞き出してきたいと思っている。

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