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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
中東の地図が塗り替えられる! ―米国が中東を手放すときが迫っている―
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行政調査新聞が以下の新記事をアップした。
中東の地図が塗り替えられる! ―米国が中東を手放すときが迫っている―

過日、亀さんも拙稿「シリアと福島」でシリアを取り上げているが、行政調査新聞のオバマ観は亀さんのオバマ観と重なるのである。そのあたりが明確になる行を2ヶ所だけ引用しておく。

オバマにとっては米国内部での政争に勝つためには、何としても軍産複合体を叩く必要があり、「肉を切らせて骨を断つ」覚悟でロシアとの協調を選んだのだ。この一事だけを見ても、米国が一枚岩ではないことが理解できる。


全く以てその通り。こうした正しいオバマ観を持つことが出来たのも、世界戦略情報誌『みち』の発行人・藤原源太郎さんや、グルンパ運動の飯山一郎さん、そして行政調査新聞のお陰だと思っている。一方、NWO(世界統一政府)という物の見方・考え方に染まっているカレイドスコープ氏の場合、オバマの本当の姿を見抜けていないため、以下のような記述になってしまうのである。

アメリカのグローバリストたちの心理をすっかり読んでいるプーチンは、「シリア、イランを挑発し、第三次世界大戦を引き起こそうとしているのはアメリカだ」と名指した発言を過去に何度も行って、オバマと彼の背後の人形師たちをゆさぶり続けています。
「世界統一政府」と、シリアを軸にした東西世界秩序の暗闘


NWOにこだわるカレイドスコープ氏が、オバマ本来の姿を理解する日が来るのかどうかは、読者のご想像にお任せするとして、最近のカレイドスコープ氏、ほんの1年ほど前まではフクイチを起因とする放射性物質の危険性を説き、我々のイノチに関わるような記事は〝無償〟でネットにアップすると述べていた。しかし、最近は「ホ」の字(放射能)の記事を書かなくなってしまったのは、どういうワケなのか? まぁ、飯山一郎さんや新井信介氏の記事を追っている読者は、大凡の見当がつくことだろうが…。

再び行政調査新聞に戻ろう。同紙がオバマ像を見事に炙り出した、「ロシアによるイスラム国潰しを演出したオバマ」という小節の一部も以下に紹介しておく。上記のカレイドスコープ氏の記述と好対照を成しており、必読だ。

ロシアの空爆は米軍とは違って、本気で「イスラム国」を潰しにかかったものだ。問題はこの先、シリア政府軍を支援するロシアと、反政府軍やこっそり「イスラム国」を支援している米軍が正面衝突する可能性があるか否かだ。じつのところイスラエルは本気でその演出をしたがっているし、軍産複合体が待ち望んでいる大戦争でもある。しかし米露両軍の激突の可能性は恐ろしく低い。ゼロに近いか、または完全にゼロだろう。なぜか。ロシア軍による「イスラム国」空爆の3日前、プーチンの国連総会演説の日にプーチンとオバマが会談しているからだ。

もともとシリア内戦を早期に収束させようと、ロシアを引っ張り出したのはオバマ大統領である。オバマは軍産複合体との政争に勝つためにロシアを引きずり出し、そして勝利した。黒人大統領オバマの見事な勝利の結果が「イスラム国」の落日に繋がっているのだ。

これまで米英主導で展開されていた世界平和の枠組み、行動に、ロシアと中国が大きく関与するようになるはずだ。安保法制の確立により、日本の自衛隊の海外派兵の道筋が作られたが、それは自衛隊がロシア軍や中国軍と行動を共にする可能性が強まったことを意味している。

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