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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
想い出のサンフランシスコ
落合さんの講演会の直後、十件ほど溜まっていた仕事(翻訳)だが、お陰様で昨日の朝になって漸く終わらせることができた。その間、一日平均して15時間はパソコンに向かって、仕事に没頭していた計算になる。それだけ仕事を急いだのも、サンフランシスコ大学時代のクラスメートであり、人生の先輩でもあるSさん(弁理士で、御年70歳近い)と、ほぼ40年ぶりに昨日池袋で会う約束をしていたからだった。そのSさん、共通の友人である中国系アメリカ人のFと、これまた40年振りに来月サンフランシスコで再会するのだという。だから、お互いに簡単な近状報告をした後、想い出のサンフランシスコの話に花を咲かせたというワケだ。

しばらくして、数日前に拙ブログ「人生は冥土までの暇潰し」をSさんに紹介したのを思い出し、読んでくれたかどうか尋ねてみたところ、Sさん、急に目を輝かせて「読んだよ」と言ってくれた。特に、拙稿「私は安心して死んでいけます」には衝撃を受けたとのことだ。

普通なら、亀さんは福島原発事故(フクイチ)について、家族を除いて兄弟親戚や友人知人に向かって、話題に持ち出すことは滅多にない。だが、Sさんの場合は亀さんの話を聞いてみたいという様子が読み取れたので、フクイチの現実とその対策について色々と伝えたのである。ちなみに、Sさんの姪だか甥だか忘れたが、フクイチの直後に一家全員で沖縄に避難したのを目の当たりにして、「大袈裟ではないか」とSさんは思ったという。そんな時に、近く40年振りに再会する亀さんから個人ブログを紹介され、「私は安心して死んでいけます」を読んだものだから、真剣に耳を傾ける気になったのかもしれない…。

京都の息子も先週帰省、元気な姿を見せてくれた。ここで思い出したが、その息子が未だ1歳になったばかりの頃、カミさんと息子の三人でサンフランシスコを訪問したことがある。亀さんにとっては20年振りのサンフランシスコだった。むろん、中国系アメリカ人の友人Fとの再会も果たしている。そのFに当時の写真数葉と一緒に、先週の木曜日に京都に戻る息子とカミさんが並ぶ写真をメールで送ったが、今ごろは時の流れに驚くと同時に、懐かしんでくれていることだろう。写真を見たFがどのような反応を見せたのか、今からSさんの報告を聞くのが楽しみだ。

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[2015/09/30 10:59] | # [ 編集 ]

S先輩、過日はありがとうございました!
S先輩、過日は池袋での楽しい一時、本当にありがとうございました。再来月あたり、サンフランシスコの様子について、お聞きできるのを今から楽しみにしております。

ところで、先日Sさんにもメールに添付して写真を、Fにも送りました。あの時は未だ一歳だった幼児が、今では母親の身長を遙かに超えているのですから、Fも時の流れの速さに(・0・)(亀さん注:これはフェイスマークで、“唖然”の意味です…)としたでせうね…。

そのFが、Sさんの現在の写真が欲しいと言っていました。空港に迎えに行くつもりだが、半世紀近くの時間が流れているので、Sさんを見つけられるかどうか、トテモトテモ自信がナイと言っていましたので…、。どうか、最近の写真を一葉、Fに送ってやってください。宜しくお願いいたします。

亀さん
[2015/09/30 12:06] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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