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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
IBDの石上社長
昨日、道友からのメールがあり、IBDの石上進社長が話題に出た。

IBDとは、国際事業開発株式会社のことで、国際契約を専門とするコンサルティング会社だ。石上社長と亀さんは、かれこれ13年以上のお付き合いになるが、ここ数年は実母の介護のため、東京は麹町にあるIBDから足が遠のいていたのだが、昨年、上記の道友がサラリーマン生活から足を洗い、会社の先輩と一緒に新しい会社を立ち上げたのを機に、石上社長に挨拶に行きたいので、亀さんアレンジしてくれないかということになった。そこで、昨年の10月12日に久しぶりに道友とIBDを訪問した。当日の話し合いで、IBDと道友の新会社とで新規に事業を進めることになり、もしかしたら翻訳関連で、亀さんも一枚噛むことになるかもしれない。

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ここで、国際契約と言うからには、①国際契約の専門知識、②契約英語力、③国際交渉力の三つが必要になるのだが、残念ながら三拍子揃った国際契約のコンサルタントは,日本には数えるほどしか存在せず、そんな数少ないプロフェッショナルの一人が石上社長だ。

だから、たとえば翻訳学校で契約英語を教えている所が多いと思うが、石上社長に言わせれば、そうした所で学んだところで殆どが役に立たないという。要するに、相撲評論家と力士の関係のようなもので、例えば相撲評論家が「白鵬の今日の相撲はなっとらん。あの時に素早く上手を取り云々…」と五月蠅いことを言ったところで、「じゃ、お前が相撲をとってみろよ」と言われればおしまいだ。この実戦に相当するのが国際契約の場合、③国際交渉力ということになり、実際に幾度も契約の絡む国際交渉という修羅場、つまり現場をくぐり抜けないと、本物の国際交渉力は身につかないというわけだ。

亀さんの場合、石上社長というプロフェッショナルと知己だというのに、今まで契約英語に身を入れて来なかったのは、技術分野の翻訳業だけで十分な量の仕事が回ってきたからだ。しかし、子どもたちの手がかからなくなる数年後、IBDに再び関与するかもしれない。それには、それまで国際契約の専門知識の他、契約英語力を磨いていかねばならないので、頑張ろう。

本日は都内でまほろば会があるのだが、昨夜ヨーロッパから大量の仕事(翻訳)が入ったため、行けるかどうかは微妙なところ…(泣)。
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