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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
秋晴れの続くシルバーウィーク
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先週の土曜日(9/19)、まほろば会があるということで久しぶりに上京。家を出ようとした時、郵便ホストに斎藤充功さんの新刊本、『陸軍中野学校』が投函されていたのに気づく。ここに、同書を謹呈していただいた斉藤さん、そして洋泉社の小塩隆之さんに、改めてお礼の言葉を申し述べる次第である。

早速、電車の中で同書の目次を眺めていたら、「第六章・私は下山暗殺チームの一員でした」が目に飛び込んできた。慌てて同章を読み進めたところ、以下の行に目が釘付けになってしまった。なお、発言者は中野学校の出身者である。

「私はマーカスの通訳兼連絡係でした。彼から聞かされたのは、あの事件では拉致実行班と暗殺実行班の二つのユニットが動いたそうです。私は直接、殺害現場を見ていませんが、千葉の館山が現場だったそうです。そして、総裁暗殺の背景には、当時の国鉄労組を政治的に利用するというシナリオがあったんです。下山さんは、言ってみれば、その犠牲者だったんですよ。おそらく、下山さんに変わる人物が総裁になっていれば、その人物が犠牲者になったでしょう。下山さんはスケープゴートにされたんです。政治の力学は〝総裁職〟をターゲットとしたわけですから……」
『陸軍中野学校』p.176


池袋に到着後、関西の道友と数年ぶりに再会、近くの喫茶店で1時間以上にわたり近状報告を交わした後、まほろば会に二人で顔を出した。今回の安西正鷹さんの話は凄かった。いずれ数本の記事にする予定である。

翌日の日曜日(9/20)、早朝からギリギリまで仕事をした後、再び上京。落合莞爾さんの講演に顔を出すためだ。少し早めに着いたが、すでに『月刊日本』の山浦嘉久さん、『みち』の天童竺丸さんが来ておられた。昨日久しぶりに再会した関西の道友と席を確保し、その横に斎藤充功さん、そして安西正鷹さんが並んだ。斉藤さんに新刊本で分からなかった「当時の国鉄労組を政治的に利用するというシナリオ」の背景を聞いた後、斉藤さんと二人で落合さんの所に行き、暫し近状報告を交わす。その後、稲村公望さんとも久しぶりに言葉を交わした。相変わらずお元気そうだった。講演会の後、今回の講演会でお世話になった成甲書房の田中社長と関係者、落合さん、稲村さん、山浦さん、天童さん、安西さんらと近くの中華料理店へ行く。そこでは、さらにディープな話が飛び出したが、公開は差し控えたい。

なお、昨日の落合講演会の内容は、10月17日に成甲書房より発売される、『京都皇統の解禁秘史 天皇とワンワールド(国際秘密勢力)』と題した本に網羅されており、現在アマゾンで予約を受付中だ。

翌々日の月曜日(9/21)、急ぎお彼岸の墓参り。多分叔母だと思うが、墓の周囲が綺麗になっていた。急ぎ家に戻り、10本近く溜まっている仕事を片付けるべく、現在も仕事に追われている最中である。仕事が一段落したら、まほろば会で飛び出した安西さんの話、『月刊日本』に載った山浦さんの記事、飯山さんの掲示板での発言、斉藤さんの新刊本の読後感、落合講演会の感想、稲村さんとの語らいの内容などについて書きたいと思う。

慌ただしいシルバーウィークになったが、そのシルバーウィークに相応しい記事が東京新聞に載っていたので、以下に紹介したい。殊に、東日本大震災後、旅に対する考えが変わったという金井重さんの記述が印象に残った。

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[2015/09/22 10:40] | # [ 編集 ]


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