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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日本書紀とフクイチ
昨夜、一仕事を終えてから明後日の落合莞爾講演会に備え、世界戦略情報誌『みち』の落合稿を、今年の5月1日号から4日前に発行された9月15日号まで、布団の中で酒を呑みながら熟読していた。酔いが回ってそろそろ寝ようと思っていた矢先、ある箇所に目が釘付けとなった。8月1日号の以下の行である。

 京都皇統に仕える舎人から最近受けた教示では、八年しか間を置かずに記紀を作成したのは目的が異なるからで、「古事記」は国内向け、「日本書紀」はワンワールド向けであった。とすれば、摂政太子が派遣した初回遣隋使を「日本書紀」が隠蔽したのは、外国に知られてはまずい事情があったとみるしかない。
『みち』2015年8月1日号 p.14


上記の「京都皇統に仕える舎人」とは、亀さんの知る舎人と同一人物かどうかは分からないものの、少なくともその舎人が語る日本書紀は国内向けではないという主張は正しい。ただ、具体的に日本書紀は何処に向けたものかと云えば、その舎人の主張するワンワードではなく唐のはずだと、7年前に山形明郷の『邪馬台國論争 終結宣言』に衝撃を受け、爾来、「飯山一郎の おどろき古代史」を、自分なりに咀嚼してきた身として直感的に思ったのである。

15091901.jpg

ここで、改めて以下の飯山さんの記事を読み返してみるに、ある相似象が浮かんでくる。どのような相似象か? それはズバリ、〝国家滅亡の危機〟をキーワードとする相似象だ。
◆2015/09/08(火)  「日本」という国名の由来を簡明に明かす!

殊に、以下の行に注目されたい。

「大唐国に殲滅される!」という恐怖感。これが「九州百済国」の国家意思を形成する最重要動機であったのである。


これを現代風にアレンジするとすれば、以下のようになる。

「フクイチに殲滅される!」という恐怖感。これが「九州百済国」の繋累である、皇室の意思決定上の最も重要な動機となった。


これが、亀さんが過日「国の始まりは…」に書いた以下の記述に繋がるのだ。

皇室、殊に今上陛下と皇太子殿下の動向に注目していきたいと思う。


その意味で、日本書紀を単なる書物として読むだけではなく、日本書紀が書かれた歴史的背景に思いを致し、現代の我々にとって日本書紀の意味は何か、どのように活かせるかについて、一人一人が思案を巡らせるべきとする飯山さんの主張に賛同する次第である。

国家存亡の危機を意識しながら書かれた『日本書紀』を、国家滅亡の危機にある現在と未来に活かせ!
◆2015/09/17(木)2  4号機側だけに霧が…


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