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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
鹿児島とポルトガル
亀さんは高校生の時、二週間ほどかけて九州一周の一人旅をしたことがある。あれからン十年、半世紀近い歳月が流れ、当時は美少年(?)だった亀さんも、今ではすっかりジイさんであり、ナンカ竜宮城から帰ってきた浦島太郎の気分だ…。

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以上、「男はつらいよ」の第27作「浪花の恋の寅次郎」から
 
さて、本記事を書くにあたり、「鹿児島」という地名の由来について最初に述べておきたい。

鹿児島には何故、「鹿」という字が使われているのだろうか…。ネットで確認する限り、比較的良い線を行っているのが、『水軍の日本史』を著した佐藤和夫氏だ。「鹿児島の名前の由来は?」と題するウェブページに、以下のような解説がある。

・佐藤和夫氏は《海と水軍の日本史》の中で、鹿と海との繋がりはかなりあるのではないかと示唆されていて、《男鹿半島》《牡鹿半島》《鹿島》などの地名を挙げておられます。水夫=鹿子であり、それは水夫が鹿の角を着けていた伝承に由来しているとのことですが、これなどバイキングのイメージにつながります。バイキングが地中海や北米大陸まで航海していたことは知られていますが、果たして日本にまで到達していたかどうか。


実は、〝正解〟がある。それは飯山一郎さんのHPに書いてあり、以下の記事を参照されたい。
◆2015/09/03(木)  日本民族のルーツは、扶余。今のハルピン

記事のポイントを転載しておこう。

大昔、扶余族が黒竜江流域にいた頃、鹿は聖獣でした。

「扶余」とはツングース語の鹿(ブヨ)の漢字表記。「扶余」とは鹿(ブヨ)のこと。
扶余の子孫が百済。百済の子孫が日本。日本建国の地は、鹿!児島県の鹿!屋市あたり…。


さて、今日のテーマである「ポルトガルと鹿児島」は、日本建国から大分後の話になる。最初、今回のテーマを選んだ理由を簡単に述べておこう。

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過日、NHK「ファミリーヒストリー」で八木沼純子が登場していた。松方正義と山本権兵衛の二人の総理大臣を祖先に持つというのも興味深かったが、それ以上に注目したのが八木沼純子にとっての母方の祖父・樺山資英であった。樺山という姓を目にして、即座に鹿児島の人間だと分かった。案の定、資英の父・樺山可也は、鹿児島市の第九代市長を務めた人物だった。

実は、落合莞爾さんの最新刊『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』(成甲書房)に、樺山資紀が登場しており、樺山可也・資英と同姓だ。樺山資紀も鹿児島の人間であることから、この二家はどこかで繋がっていると思って間違いないだろう。

そして、落合さんの上記の本に以下のような驚愕する記述があった(赤太字は亀さん)。

そもそも薩摩・大隅両国は古来、南方からの渡来が絶えず多くの族種が定住した土地です。六尺褌を締めこんで舳先に立つ「突きん棒漁」を得意とする隼人族はインドネシア系の海人ですが、ほかにも渡来系がいます。京都皇統の舎人から樺山資紀も「タカス」と聞きましたが、タカスとはどうやら、ポルトガルとアジア人の混血種を指すようです。
『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』p.159


テレビで八木沼純子の風貌を見て、どことなく異国風(エキゾチック)な顔立ちだなと思っていたが、上記の行を目にしてナルホドと〝納得〟した次第である。

その落合さん、今日発行される世界戦略情報誌『みち』に、貴重な記事を載せていた(亀さんは同誌の校正を担当しているので、一足先に同誌に目を通している)。同記事に目を通して、今度の講演会は過日の拙稿「落合莞爾の不比等観」で取り上げた、不比等の時代をさらに遡る話になることを知った。御参考までに、冒頭の数行だけだが以下に転載しておこう。

●本年三月の末に大僧正東光院智應師から八事山興正律寺の縁起・来歴の調査を依頼されたときは、これを契機に日本古代史およびワンワールド(国際秘密勢力)の謎が解けようとは、思いもよらなかったが、現実に解けてしまった。
 折も折、『みち』の編修長天童竺丸の勧進により、九月二〇日午後一時から神田一ツ橋の学士会館で講演会を催してくれる予定があったので、八事山興正律寺の縁起を調べる過程でわたしが解いた日本古代史の真相を講演内容にしようと考えたのである。
 以下は、学士会館で開催されるわたしの講演の予定内容の一部である。


日本古代史およびワンワールド(国際秘密勢力)の謎が解けた? う~ん、これが本当なら凄いことだ…。残りは今週日曜日の講演会で語ってくれるとのことであり、今から楽しみだ。
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