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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
風水師から見た福島の光景
一昨日、風水師の珪水さんに一時間近くにわたり電話で色々と教えを乞うた。そして、珪水さんの陰陽道の話に耳を傾けていた時、前々から聞いてみたかったことを思い出し、以下のように尋ねてみた。

亀さん:今まで、お聞きしたいと思っていたことがあります。長原芳郎が著した『陰陽道』、どう思われます?

珪水さん:長原芳郎…? 『陰陽道』という本…? 知らないなぁ…。


この返答を耳にして、珪水さんは気功の幹に相当する原典にこそ目を通しているものの、気功の枝葉末節に過ぎない長原芳郎の本などは全く意に介さない ことを知り、まさに珪水さんは書物からではなく身体で気功の修行を積み重ね、遂には気功の奥義を極めた人であることを、改めて思い知らされた次第である。

その珪水さんからお聞きした話の内容は深く、かつ多岐にわたったのだが、取り敢えず世界最大の問題であるフクイチに関連した話に絞り、以下に備忘録として書き残しておこう。

太極から陰陽へ
『古事記』の冒頭に「天地の初發の時、高天原に成りませる神の名は、天之御中主神、次に高御産巣日神、次に神産巣日神」とあるが、その三柱の神に相当する太極と陰陽を巡ってあらゆる話に及んだ。

珪水さんの太極と陰陽の話から思ったことは、物理学者といった専門家との徹底的な討議の末、導き出した確かなフクイチの現況、さらには乳酸菌といった具体的な放射能対策など、目に見える現象を中心に発言を続けている飯山一郎さんを陽すれば、「人間の淘汰が始まり、新しい世界が出現する」といった目に見えぬ世界を中心に、発言を続けている新井信介氏は陰であると云えよう。その観点からすれば、珪水さんの仰せのように「陰陽の両方を知ることで、物事を正確に把握できる」ことから、飯山さんの陽のHPと新井氏の陰のブログという陰陽の情報源を追うことで、フクイチ問題を立体的に捉えることができると思った。

その新井氏以上に陰の観点から今後の世界について精力的に発言しているのが、まほろば会の安西正鷹さんだ。そのあたりは、拙稿「第二の天岩戸開き(神謀り)」を再読していただければ一目瞭然であり、そこに書かれていることこそ安西思想の核だと思うし、藤原源太郎さんの言葉を借りるなら、今までのエコノミストの学説と一線を画すと言われる所以である。その意味で、来月のまほろば会でどのような話を安西さんから聞けるか、藤原源太郎さん同様今から楽しみである。

ともあれ、陰陽を正しく捉えれば、フクイチ問題の現況の正しい把握に加えて、その解決に至る道筋も見えてくるのだと、珪水さんは主張するのであった。

■地球による大掃除
新井氏同様、安西さんも〝地球による大掃除〟について、まほろば会で毎回語っている。たとえば以下の如し…。

これらの衝撃的な事件や待ちに待った本物の岩戸開きで、目を覚ます者とそうでない者とがはっきり分かれるはずだ。
第二の天岩戸開き(神謀り)


一昨日の珪水さんも同様のことを語っていた。地球を大事にしている人とそうでない人、金よりも人を大切にしている人と、人よりも金の方を大切にし、金儲けしか頭にない人など、地球が人間をふるいにかける日が迫っているというのだ。要するに珪水さんが言いたかったことは、安西さんの上記の言葉と、かなり重なってくるのだ。そのあたりを明確にする意味で、「安西ファイル 大麻編」から以下に再度引用しておこう。

・2011年3月11日の東日本大震災で「アラハバキ」が覚醒。
・これから世界中がますますアラハバかれ、弥生時代以降に表舞台で活躍・評価されてきたモノやヒトが没落・失脚・消失し、代わりに抹殺・封印・隠蔽・埋没・軽視・否定されてきたモノやコトの真実や本質、ヒト(まつろわぬ民)が再評価され、復活、復権する。⇒「世界の縄文化」
・人間の潜在意識、本性をアラハバく「笑ゥせぇるすまん」の喪黒 福造は、マンガ界のアラハバキか!?
・裏鬼門に鎮座する阿蘇山の噴火は、いよいよ日本が難しい状況に追い詰められて、「尻に火がついた」状態にあることを象徴。
・冤罪を着せられてきた大麻も、言霊ラ行時代にアラハバキによって復権・名誉回復される。新文明(霊性文明)を代表する最高品質のエネルギーとなる。


15082902.jpg

■モノへの愛情
実際のところ、フクイチが実に深刻な状況にあることを正確に把握しているのは、日本全人口の1%にも満たないのかもしれない。また、正確に現況を把握していても、老親を抱えていたり重病の身内を抱えていたりしているため、余命が5年になるのを覚悟の上で日本に残ると腹を決めた者も少なくないだろう。そうした人たちは、どのように生を全うしていくべきなのか…。珪水さんの意見を求めたところ、以下のように答えが返ってきた。

自分は自分の愛する土地(北海道)を離れるつもりはサラサラない。ならばどうするか? まずは自身の住んでいる場所を心から愛することから始めるのだ。次に、身辺の整理をせよ。要らないと思うモノを思い切り捨て、手許に残しておきたいモノ、大切と思うモノだけを手許に残すのだ。そうして残った衣類や本は、虫干しも兼ねて時折手にとって触ってやることが肝心だ。このようにすることで、自分を囲む〝空間〟が次第に変わってくる…。


さらに、珪水さんは以下のような驚くことを口にした。

変化した自身の周囲の〝空間〟がバリアとなって、放射能から己れを守ってくれるだろう。


う~ん、風水の世界に疎い亀さんには、申し訳ないがピンと来ないというか、俄には信じ難いと言うのが正直なところだが、こうした珪水さんの信念は、初めて会った時から10年が経過した今でも変わっていなかった。ただ、珪水さんの言葉に対して昔は「まさか」だったのが、最近は「もしかしたらアリかも…」というところまで来た。不肖の〝弟子〟でスミマセン…^^;

しかし、よくよく考えてみればフクイチに限らず、火災や地震といった万一の時に備えて、いつでも片手で持てる程度のモノをバックに詰め、避難できる準備は終えているので、知らず知らずのうちに珪水さんの主張する〝空間〟が、もしかしたら自分の周囲に出来ているのかもしれないと、ふと思った。
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[2015/08/29 16:06] | # [ 編集 ]

はるほど!
>変化した自身の周囲の〝空間〟がバリアとなって、放射能から己れを守ってくれるだろう。

私たちの肉体の周りにある、目に見えないエネルギー体によって、結界が張られて、守られるってことじゃないでしょうか?

以前から、私のブログなどで紹介している、スペインの生化学者ヴィセント・ギリェム氏の著書「魂の法則」野中でも、病気と感情、見えないエネルギー体についての説明があります。
病気は、物理的に肉体に損傷が起こった状態ですけれど、病気になる前に、まず、エネルギー体が傷つくのだそうです。
怒りや悲しみ、恨みなど、負の感情が蓄積するとエネルギーた低下し、エネルギー体が傷つき、その状態が長期間にわたると、また、短期間でも急激な損傷があると、肉体に病気という形で現れるのだそうです。
スピリチュアル的な解釈ですが、遺伝子的先天的病気を除いたら、おそらく事実なのだと思います。
というのも、「感情と体の相関関係を示した図」を見ると、感情が肉体に大きな影響を与えることが視覚化されていたからなのです。
この図をヒントに記事を書いたのがこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shihihaida/13583995.html

チェルノブイリでも、村を離れずに暮らし続けている人々が奇跡だ、と話題になっていますが、おそらく土地を愛し、生き抜く覚悟を持つことで、エネルギー体が強化され、肉体への影響が最小限になっているのではないかと思います。
[2015/08/30 00:37] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

お役に立ち何よりです
投稿有り難う御座いました。お役に立ったようで、珪水さんとの会話を記事にして良かったです。今後ともどうかよろしくお願いします。
[2015/08/30 04:13] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

貴重な情報多謝
ひろみさん、貴重な情報ありがとうございました。新井信介氏などの精神世界はどうも馴染みにくいんですが、今回はひろみさんのお陰で一歩前進できそうです…!
何より、己れと大事な家族のイノチがかかっていますからね。今後ともどうかよろしくお願いします。
[2015/08/30 04:14] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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