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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
金正恩がアジアのリーダーになる…?
今週の月曜日(3/11)、『行政調査新聞』の最新号が発行された。亀さんが同紙に注目しているのは、同紙が提供する国際情勢についての確かな視点にある。最新号は「雄叫びをあげる北朝鮮と経済混迷で動けぬ中国」と題した、北朝鮮を中心に据えて眺めた国際情勢についてだが、なかでも目を引いたのが以下の段落だ。

中国人民解放軍陸軍は7軍区から構成されているが、首都を守る北京軍区、チベットや四川、雲南、貴州、重慶を守る成都軍区と並んで、瀋陽軍区は中国最強と呼ばれている。以前から北京中央とはそりが合わず、中央政府の思い通りに動かない軍区でもある。北朝鮮に対して圧力を高めるためには瀋陽軍区の力が必要だが、瀋陽軍区は幹部以下かなりの者が北朝鮮と密接な関係を持っているため、中央政府の思惑通りに動かない。それどころか瀋陽軍区は、中央の目を北朝鮮に向けさせず、尖閣に集中させようとしている。
『行政調査新聞』2013年3月号 p.5

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瀋陽が出てきた。上の地図は瀋陽を省都に持つ遼寧省だが、真っ先に目に入るのが遼東半島だ。この半島の持つ地理的かつ歴史的な重みについて亀さんに教えてくれたのが、山形明郷氏の著した『邪馬台国論争 終結宣言』である。同書については別ブログでも書評を載せているが、同書の主張を一言で言い表せば、「卑弥呼は遼東王公孫氏の繋累」ということになる。、このあたりの真偽のほどは同書を紐解いてもらうか、別の拙ブログ『邪馬台国論争 終結宣言』で確認してもらうとして、ここで一気に時間軸を古代から現代に移してみよう。

昨年の2012年、習近平が総書記に就任したのだが、習近平について『行政調査新聞』の最新号で以下のように書いている点に注目したい。

中国の習近平体制に関しマスコミがどう分析するかはともかく、現実には未だ習近平は正体を明らかにしていない。いったい保守派なのか、それとも改革派なのか、それすら見えてこない。

ここで、前任の胡錦濤の場合、金正恩とは固い絆で結ばれていたことを示す興味深い記事がある。

私と金虎(GT)氏は、『金正恩がアジアのリーダーになる!』 と考えています。
今回、私が飯山さんに報告したことは、
『金正恩と胡錦濤は太い絆(きずな)で結ばれている!』
という “驚きの証拠” でした。そして、この “証拠” が理解できれば…、
胡錦濤の突然・唐突な長春訪問の意味も理解できる…。

◆2010/11/11(木) 金王朝の “深い深い謎” -8-

このあたりを理解するには、時間のあるときに以下のページに目を通すことをお勧めする。
★ 金王朝の “深い謎” ★

ところで、習近平は中国を何処に連れて行こうとするのか、また金正恩とはどのように接していくのか…。習近平体制に移行してから、このあたりが微妙に変化していることが、以下の記事でも一目瞭然だ。

人、物資、資金の流れを徹底的に締め付ける内容で、これに
全世界の国連加盟国が法的に拘束され、北朝鮮関連の船の
貨物検査も義務づけられた。
ロシアと中国も、「必要で適切な対応」と国連決議に賛成した。

ようするに、全世界が北朝鮮を制裁する! と決めたのでR。
つまり、金正恩の北朝鮮は、全世界を敵に回したワケだ。

◆2013/03/11(月)2 弱冠30才が全世界を敵に回して闘う劇場
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