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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
新文明時代のこころのあり方
先月行われたまほろば会の安西正鷹さんの講話は、実に2時間以上にわたるもので、配布された安西ファイルの主な項目は以下のとおりであった。

(1)ギリシャ危機と欧州の未来
(2)日本で加速する資産収奪の動き
(3)ピケティ現象を斬る
(4)コロラド山中を巡る疑惑
(5)暦と占星術における最近の注目イベント
(6)新文明時代のこころのあり方


(1)~(5)は注目すべき情報であり、一つ一つじっくりと吟味するだけの価値はある。しかし、さらに重要なのが「人間の集合的無意識から占う現代文明の崩壊と新文明建設の方向性」について説いた(6)だろう。ここで、(6)の基礎的な資料となったのが(雑誌『アネモネ』2015年2月号「光の次元へとシフトさせる宇宙から届く光と人類の変容」(天知ひかりインタビュー記事)とのことで、同インタビュー記事の内容を出席者に分かりやすく解説してくれた後、安西さんは結語として以下のような安西節を展開したのである。

(6)新文明時代のこころのあり方
・いま地球には、銀河系の彼方から愛に基づく精妙な光エネルギーが大量に降り注いでいる。この光を取り入れると、DNAが変化し、意識の変容をもたらす。これは神々が地球やそこに住まうあらゆる生命体に高次元の変容を促す計画の一環として行われている。
・近年、自然災害が頻発しているのは、この光エネルギーによる浄化作用が表出しているからである。2012年以降、その勢いがますます加速しており、今後さらに天変地異による災害の規模が大型化する可能性が高い。
・しかし、人間の意識が現実を創り出すという量子力学の原理を上手に実践すると、光のエネルギーを取り込んで変容した人類の意識が大難を中難、小難に緩和することができる。逆に、不安や恐れというネガティブな感情に振り回されると、小難も中難、大難に広げてしまうこともあり得る。
・高次元に変容するには、いくつかの条件をクリアしなければならない。まず、「(他者を)許す」「感謝」「幸せになる習慣」を実践することである。その上でハートチャクラ(胸の真ん中辺りに存在する愛を司る生命活動や精神をコントロールするための重要なエネルギー・センター。「第4チャクラ」、「アナーハタ・チャクラ 」ともいわれる)を正しく機能させ、光のエネルギーを取り入れることができるようにしなければならない。松果体を活性化させることも重要だ。
・ハートチャクラの機能を阻害している要因は、不安や恐れである。現在の地球人のDNAには、『ほかを排除する』という性質が組み込まれている。それは、食物や資源は有限だという、不足への怖れが常にあり、その結果、奪い合いや殺し合いが多く起こってきたからだ。
・人類は知識と理性を礼賛し、精神や魂の成長をないがしろにしてきた。これは、人類に物質科学文明を極めさせて、太古に極めさせておいた精神文明を再び掘り起こして両者を融合・調和させるという壮大な計画のなかで生じる必要悪として、神々が許容してきた状況だ。ところが、人類が予想以上になかなか目覚めないため、副産物としてのマイナスの想念が、この何千年もの間に莫大なエネルギーとして蓄積されてしまった。人類はそのような過酷な環境のなかで、長い年月を怖れや不安、悲しみの中で過ごしてきた。
・その結果、無限の宇宙との分離感が深まり、ほとんどの人間の意識は、宇宙と繋がっている中心軸のパイプが詰まった状態になってしまった。
・ 2015年は意識の変化がより多くの人たちに起こってくる年だ。特に、日本人はとても大事なポジションにおり、日本人が変容することを全世界が待望している。


安西さんの(6)「新文明時代のこころのあり方」の話を聞きながら、亀さんの頭に浮かんだのが新井信介氏の唱えるもう一つの「新文明時代のこころのあり方」であった。安西さんの説くそれと新井氏の説くそれとは異なっているのだが、それでも根底で二人に共通している主張こそが〝新時代に相応しい心のあり方を持とう〟なのである。

ここで、新井説と安西説の両説に関心を持った読者に一言。それは、お二人の違いを見分けるキーワードの一つが、「太田龍」ということだ。

新井氏の場合、同氏のブログを丹念に追えばお分かりのように、太田龍氏の熱心な〝信奉者〟である。それは同氏の以下の記事からも容易に推測できる。

15080901.jpg
http://www.k2o.co.jp/blog2/2015/05/7-7.php

一方、まほろば会は嘗て太田龍氏と行動を共にしてきた、藤原源太郎さんや天童竺丸さんが創立した会である。それがある日、太田氏と袂を分かつ事件が発生、今日に至っている。亀さんは当事者ではなかったということもあり、太田氏とまほろば会との間で何があったのかということについて、これ以上の言及は差し控えるが、その後のまほろば会から誕生した気鋭のエコノミストこそが、安西正鷹さんということになる。

ともあれ、新しい時代を迎えようとしている今、新井信介そして安西正鷹という二人の思想家の言動に注目していこうではないか。

【お知らせ】
8月度のまほろば会は夏休みのため休会。
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