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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
胆を括るべし
前回の記事「渥美清に見る、日本の終わり」を20日に書いてから一週間も経ってしまった。本業(翻訳)と写真のスキャン処理に追われていたためだが、記事をアップした翌日の21日(火)、2号機のメルトスルーしたデブリ(核燃料の塊)が地震とともに猛烈な水蒸気を発生、3号機のデブリと会わせてデブリが2個となり、一層深刻な事態に突入した。そのあたりを明白に物語っているのが、アノニマスが世界に発信した以下の動画であり、同動画の詳しい解説を飯山一郎さんが自身のHP記事、「◆2015/07/23(木)2  匿名ハッカー集団・アノニマスが福島の真実を…」で行っているので参照されたい。


Fukushima Daiichi NPP on USTREAM by TBS JNN 3h in 16min. 2015 07 21

ここで押さえておくべきポイントは、

・福島原発の1~3号機の核燃料は既に原子炉内にはないこと。1号機の場合は2011年3月11日午後15:36に水蒸気爆発を引き起こし、その時に50%以上の核燃料が周囲の海や大地に飛び散った。続いて3号機のデブリがメルトスルーして地下水に接触、核燃料(デブリ)の臨界熱によって今年の4月あたりから、大量の湯気や熱気が吹き上がるようになった。そして3ヶ月後の7月21日、2号機でも大量の湯気や熱気を吹き上げるようになったというわけだ。

・これだけでも絶望感に襲われるが、飯山さんが最新記事「◆2015/07/26(日) 東電福島:全作業中断し厳戒態勢」で述べておられるように、地下のデブリのまわりに出来た巨大な空洞が一気に崩壊し、大量の放射性物質が上空に向かって噴き上がる恐れがあるのだと云う。飯山さんは来月の8月頃に起きると推定している。詳しくは同記事を読んでもらうとして、同時に飯山さんが同記事で述べておられるように、〝神計らい〟(運良く)で大崩壊が再来月9月中旬以降に引き延ばされれば、偏西風に乗って大量の水蒸気が太平洋の彼方に吹き飛ばされることになり、来年の3月頃までの日本列島は、少なくとも放射性物質に関しては他の時期と比べて深刻さが軽減されるわけだが、果たして結果はどう出るか…、ドキドキハラハラの2ヶ月間となりそうだ。

・最悪の事態はまだまだある。原発の施設内に貯蔵されている2500トンの核燃料が、万一にも核分裂を引き起こした場合、日本列島は無論のこと地球上の人類のほんどが死ぬといった具合に、幾つもの最悪のシナリオが我々を待ち構えているのだということを頭の片隅に置いておこう。


だけどね、仮に最悪のシナリオまで突き進んで人類が滅亡したとしても、それはそれで良いのではないかと、今の亀さんには思えてくる。2ヶ月ほど前に「宇宙の輪廻転生」と題する記事をアップしたが、その中で亀さんは以下のようなことを書いた。

今回の福島原発事故が起因で日本列島が人間の住める所ではなくなっても(既に人の住むような場所ではない)、さらには地球上の植物や動物の大半が滅ぶという最悪の事態に陥ったとしても、この広大な宇宙のどこか別の場所で、人類以外の知的生命体が生き延びてくれれば、それで良しと思えてくる。


同じようなことをブログ「養生法の探求」の今村先生も書いていた…。

もしもこのまま人類種が放射能禍によって絶滅しても、他の種が生き延びることで地球の生命ゲノムは途絶えることなくつながっていきますから、地球生命種全体としては、人類の絶滅はほとんどたいした問題ではない
http://kouhakudou.blog.fc2.com/blog-entry-1036.html


全く以て同感だね。ともあれ、どのような事態を迎えることになろうと、お互いに胆を括ろうではないか。
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