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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
最近の大麻復活の動きは〝神謀〟か…
先週の土曜日に都内でまほろば会が開催、出席者に配布された安西ファイルを叩き台に、安西(正鷹)さんが行った「大麻編」講話の大枠は以下の通りであった。

1.米国で活況を呈する大麻ビジネス
2.医療大麻研究の歴史と米国の医療大麻
3.米国著名人の大麻擁護発言
4.アインシュタインの大麻栽培記録


安西さんの毎月の「大麻編」講話に歩調を合わせるかのように、最近の大麻の復活ぶりには目を見張るものがあり、それを象徴するのが日本語版『ナショナル・ジオグラフィック』の最新号(6月号)だろう。

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今回の安西さんの「大麻編」の講話で殊に印象に残ったのは、安西さんの結語の中の結語に相当する以下の記述であった。

大麻復活のプロセスに秘められた神謀
・最近の大麻復活の動きは、ここ百年近くに及ぶ近年の大麻弾圧の激しさが逆に反動とって呼び起こされているかのようだ。もし、これが国際政治における米国の戦略と似ているといえば言い過ぎであろうか。すなわち、目標を達成するためにそれをそのまま公言一公表せず、それとは逆の方策をあえて採り、極端に押し進めてわざと失敗することで目標を達成するという回りくどいやり方が、1世紀間という長いタイムスパンで推進されてきたのではないという仮説が成り立つのではないか。

・変わらない状況を劇的に変化させるには刺激が必要だ。その刺激が強ければ強いほどその反動は劇的で大きい。そうした仕組みを熟知した者が大麻を復活させる最良の戦略として採用したとすれば、とてつもない策士である。その策士こそがアラハバキ神ではないだろうか。抑圧・埋没していたモノを浮上させるにはかなり大きな地殻変動が必要だ。人間はそれを引き起こすだけの桁外れのパワーと智慧は到底持ちえない。まさしく神業であろう。

・想像を逞しくして、しばしの間、以上のような夢想に浸った。このような奇想天外なイマジネーションも、あながち的外れではないかもしれない。なにしろ、アインシュタインが言うように「知識よりもイマジネーションが大切」なのだから。


大麻復活の動きに〝神謀〟が隠されているのかどうかはともかく、千島学説を無視し続け、小保方さんのSTAP細胞を葬った〝かれら〟(拙稿「『STAP細胞の正体』を読み終えて…」参照)が、どう足掻いたとしても大麻や乳酸菌から人々の目をそらせるのは最早困難となった。

そうした流れのなかにあって、今日、都内で飯山一郎さんが〝吠える!

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