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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
越生にて
母方の叔父が先週、急な脳内出血で倒れて意識不明となり、先週の月曜日(6月15日)、そのまま帰らぬ人となった。享年77歳。高齢で身体の不自由な母に代わり、埼玉県越生町の斎場へ昨日参列してきた。

荼毘に付される前に、義叔母が「お父さん、長い間お疲れ様…」と涙ながらに語りかけているのを目にしつつ、叔父との在りし日を思い出していた。以下の写真は飯能市の天覧山の麓にあるグラウンドで、叔父が20歳の頃の写真だ。因みに、左側の子どもは亀さんである。このように、叔父に色々な所に連れて行ってもらったのだが、その叔父の息子T君に、幼い頃に入間基地の航空祭へ亀さんに連れて行ってもらったという話を聞き、すっかり忘れていた昔のことを思い出すと同時に、少しは叔父に恩返しが出来たのかなと思ったりもした。

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さて、越生と言えば梅林で有名だ。その越生について書きたい記事があったのだが、本業(翻訳)に追われてそのままになっていた。ちょうど良い機会なので簡単に書いておこう。

それは、NHKの「邦画を彩った女優たち」シリーズで見た、「清貧と魔性の間・大竹しのぶ」編である。大竹しのぶは埼玉のどこかの出身だということは、朧気ながらも記憶にあったのだが、番組を見て越生町の生まれ育ちであることを思い出した次第である。以下は番組に登場する現在の越生駅だが、大竹しのぶも番組の中で語っているように、駅舎は50年前とまったく変わっておらず、ある種の懐かしさを感じさせてくれる光景である。

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大竹しのぶについては拙ブログでも記事にしている。
学校III
大竹しのぶという女優

読み返すに、大竹しのぶについて書きたいことは大方、上記の二本の記事で書き尽くしているようだ。
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