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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
激化する米支戦略対峙の諸相
今日の標題「激化する米支戦略対峙の諸相」は、実は明日発行される世界戦略情報誌『みち』に載る、藤原源太郎さんの記事である。亀さんは『みち』の校正のお手伝いをしている関係で、一足先に記事内容に目を通させてもらっているのだが、毎号目から鱗的な記事が多く、年間購読料が2万4千円とページ数(16ページ)の割りには大変高いものの、それだけの価値はある情報誌と思っている。

さて、藤原さんの米支対峙(アメリカと支那)に関する記事を校正していた時、思わず背筋が凍った行があった。残念ながら未発行の記事なので引用は差し控えるので、詳細は明日発行される『みち』の藤原稿「激化する米支戦略対峙の諸相」で確認していただきたい。

同記事を目にして背筋が凍ったというのは、遅くとも今夏中に南沙諸島をめぐって中国と比国との間で紛争が勃発、間髪入れずに比軍支援のため米軍か参戦、続けて日本の自衛隊も参戦するという構図が、さる政府高官から得たという情報を伝えてくれた知人からの情報とも絡め、俄に現実味を帯びてきたからである。

なぜ、中国は執拗に南沙諸島に確執するのか? その背景は、『行政調査新聞』の2013年5月8日付けの記事、「新たな構図を作る中国と朝鮮半島」を参照されたい(傍線は亀さん)。

最初の攻撃から逃れるためには、旧ソ連と同様に、深い海底で息をこらして潜んでいる必要がある。では中国の領海内で清級潜水艦が潜める深海はあるだろうか。唯一考えられるのは南シナ海の南沙諸島海域である。南シナ海の水深はおよそ200mほどだが、一部マニラ海峡付近では数千mに達し、清級潜水艦が潜むことが十分可能なのだ。


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ところで、『よあけの神父』(同文書院)を著した故西本至神父とは、比国滞在中に幾度かお会いしているが、同神父のお話で大変興味深かったことの一つが、齢87歳にしてまだまだお元気なラモス元フィリピン大統領の秘話であった。西本神父とラモス元大統領は肝胆相照らす仲だったようで、定期的に西本神父の教会に足を運んだとのことだ。その西本神父を通じて知ったラモス元大統領は元軍人でもあり、いざ中国との戦争になったら、どのような行動に出るのかと固唾を呑んで見守っている。

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