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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ハト、シベリアに翔ぶ
翁長知事の訪米続報、『月刊日本』6月号に載った平野貞夫氏の憲法論、安西ファイルの「お金編」、その他書きたい記事が多いのだが、やはり本日は福島原発に関するテーマを最優先に取り上げておこう。

一部のブログやツイッターで、「もはや福島原発は手のつけられない状態になっており、中性子線を発する水蒸気が日本や近隣諸国に拡大、年内に日本国内だけでも数千万人単位の人たちがバタバタと死んでいく」といった、不気味な情報に接した人たちも多いと思う。

だが、そうした情報に接したとしても、本当にそうなると思っているのは、ほんの一握りの人たちだけかもしれない…。ほとんどが、「まさかぁ~」、「ウソこけ!」、「そんなバカな…」と、あまり気に留めることもなく、やり過ごしているのではないだろうか。それはそうだろう、もうすぐ日本列島が人間の住めるような土地ではなくなり、シベリアか満洲といった異国の大地に向かって、日本人の一人として民族大移動に加わり、見知らぬ土地で老いも若きも残りの人生を過ごさなければならなくなる…、と急に言われてもピンと来ないのが当たり前で、そんなことを言う者に対しては阿呆なことを言うなと、石を投げつけてやりたくなるのが本当のところだろう。

だから、全く気にも留めないというのなら、それはそれで自由にしたらいいのではないか。しかし、少しは気になる、あるいは半信半疑だが本当かも…、と思っているのなら、まずは情報収集に着手することだ。この場合、飯山一郎さんのHPから情報収集を開始することをお勧めする。
http://grnba.com/iiyama/

そして最悪の事態が起きても起こらなくても、どちらに転んでも対処できるように万全の準備をしておくことが肝心だ。亀さん家では、いよいよとなったら素早く行動に移せるよう、すでに話し合いを春先あたりから進め、いろいろな準備も終えつつある。

もっとも、運良く日本列島に再び神風が吹き、福島原発の崩壊を寸前で食い止め、再び日本列島に住み続けることができる…、という可能性は全くのゼロではなかもしれない。しかし、現時点では限りなくゼロに近いと亀さんは睨んでいる。このまま福島原発での事態が進めば、いずれ毎日一万人単位あるいはそれ以上の同胞が次々と死んでいき、生き残った人たちも原爆ぶらぶら病に罹り、海外へ移住するという気力も失せ、静かに死んでいくしかなくなる…。

そんな折、今朝アクセスした飯山さんのHPで以下の記事を読んだ。どうやら飯山さん、東京に乗り込み吠えまくるようだ。
◆2015/06/07(日)  福岡では語ったが、東京では吠える!

15060801.jpg
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コメント
国勢調査
そろそろ国勢調査2015に備えましょう。
[2015/06/11 18:51] URL | 今年 #- [ 編集 ]

縄文人と弥生人とツラン
やっぱり、遺伝意的にみても、日本人が故郷に里帰りするってことになるんでしょうかね。

『DNA研究で「縄文人と弥生人」が分かってきた』
われわれの御先祖様たちは「敗れ、渡り来たった者たち」を寛容に受け入れ共存し、豊かな感性を磨き、当時の中国や朝鮮半島の先進の文物を貪欲に学び取り、世界に冠たる文化を花開かせてきたのだ。
http://t.co/vltysAay8U

弥生人も、大和人も、ルートが違うけれど、元々はいっしょだったんじゃないかな、と思うのです。
渡来して生きた時代が違うだけで・・・。
縄文人だって、「渡来」してきたわけですから・・・。
私の中では、それが、ツランなのかな・・・と。。。

地球全体でみても、ベースにツランがあって、人類みな、兄弟、家族、親戚になっちゃうんですよね。
となると、民族、、国、宗教とかで、争うこと自体が、?!なんですけれど・・・。
そして、住まいである、地球を汚染してしまって、人類以外の多くの生物の命も危険にさらし、これから、
どう生きていくのか・・・。

「本来の日本はすべての人々に「切断プログラム」で愛と覚醒を与えられる国だったことを思い出し、プレアデスの人やバーネット師の言葉からそれを発動する日を夢想する」http://oka-jp.seesaa.net/article/420897739.html

1万年もの長い間戦争の痕跡が見られないという、縄文人の子孫である、日本人だからこそ、できることが
あるんだろうな・・・と思う今日この頃です。

お日さまと乳酸菌発酵とモモ」
http://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/5ff84d92a7950a0bc5a482ba8226b106
嫌なことも、ちくりと風刺しながら、笑いに還元して昇華する、そんな感じ…その知恵は、被征服者(虐げられていた)だったからこそ、生まれたのかも…現状を憂えて、くよくよしていても仕方が無い、その苦しみを生きるエネルギーに変えようという感じ…

『コスモポリタン2~選民思想と共栄共存思想』
http://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/ad929d95570eafecd6d6f51e0df7488d
歴史は繰り返す、と言いますが、私たちは、時空を越えて
同じようなことを何度も何度も繰り返しつつも、ゆっくりゆっくりと
上昇しているんですよね。。。
螺旋階段のように。。。
一瞬一瞬を味わいながら、毎日を積み重ねることで、着実に
一歩一歩階段を上っているんですね。。。

なんか、いろいろと、リンクを入れて、すみません。
ずいぶん前からこのことは、考えているのですが、自分の言葉できちんと表現するに至っていないんです。
長々とすみません。
[2015/06/19 19:31] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

蒙古斑
ひろみさん、ご無沙汰しております。そして、興味深いリンクを沢山ありがとうございました。


> 日本人が故郷に里帰りするってことになるんでしょうかね。

その可能性は高いと思います。

最初に念頭に置いておかなければならないことは、万一最悪のケースに陥ったというシナリオを常に想定し、事前にできる準備を抜かりなく進め、実際に最悪の事態を迎えそうだ、あるいは迎えてしまった場合、どのように自分そして家族は行動するのか、前もって十分に話し合い、考えておくことだ大切だと思います。

少なくとも小生は、いつでも“脱出”できるように、片手で持てるバック一つに“脱出”用荷物は纏め終えています。家の整理も大分終わりましたし、家族との対話を進めています。

ただ、最悪の中性子線にしても、実際に今の時点で多少浴びても痛みを伴うといったものでなく、やがて原爆ぶらぶら病にかかり、時間をかけてやがて死んでいくことになります。だから、直ちには症状が出る性質のものではないため、自分は危険な環境の中にいるという自覚を持てない人たちが、自分の周囲の大半を占めています。加えて、国や国内のマスコミが全く福島の実態を国民に伝えていないため、なおさら危機意識を持つ人たちが少ない…。

仮に危機意識を持った人たちにしても、いきなり今日明日、海外に移住して、言葉も、環境も、食べ物も、何もかも違う異国で生活できる日本人は、そう多くはないはずです。だから、中国やロシアが救いの手を差し伸べ、万一にも福島原発が人類滅亡に至るような危険な事態になれば、管理能力を失った日本政府に代わって両国が全力を傾けて福島原発、そして残り五十数基の原発に対処するでしょう。そして、明日明後日、長くても一週間以内に手荷物ていどのものをまとめ、新潟港や博多港などに待機する船に乗船するか、国家機能が崩壊した日本に居残るか決めよと、決断を迫ってくるはずです。

幸いにして、ひどい原爆ぶらぶら病に罹らなかった一握りの日本人は、誰もが助かりたい一心で我先に新潟港などに殺到するでしょう。それはそれでいいのですが、問題は果たして異国の地で、日本列島という温室育ちの人たちが、何不自由なく生活できるのかどうかについては、甚だ疑問に思います。


> ツラン

我々のルーツはツランばかりではありません。稲村公望さんの黒潮文明論を待つまでもなく、黒潮に乗って日本列島に辿り着いた祖先がいたし、一方でベーリング海峡を渡らずに日本列島に辿り着いた、今の我々の遠祖にあたる旧石器時代の人びと、さらには袂を分かちベーリング海峡を渡って、遠く北米や南米の地に辿り着いたインディアン…。

このインディアンも我々日本人同様に蒙古斑があり、ルーツを一にしています。だから、ロシアや中国以外に、暖かいアジア、さらには南米大陸も考えられる移住先の一つですね。

なんか、ブログ記事にできそうだな…、あとでもう少し手を加えて記事にしようかな…
[2015/06/20 03:31] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

黒潮の民、蒙古班
黒潮の民は、たぶん、私の母方は、そんな感じです。
南の島から、海を渡ってきたんじゃないか、って気がしています。
父方は、大陸から、来たって感じです。

日本人は、いろいろなところからたどり着いて定住し、一部に争いはあったかもしれませんが、
大半は平和的に共存共栄してきたから、戦争の痕跡のない1万年の縄文時代となったのでは
ないかと思います。

それを、

日本人は人類のキリスト民族になる:放射能刑で大半が滅亡し、その後、宇宙民族として復活するだろう
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12040802792.html

スペインでも、蒙古班が出る人がいるんですよ!
だから、我が家の息子たちに蒙古班があっても、病院の人たちは驚きませんでした。
特に、ジプシー(ロマ)とバスク人で出るらしいです。
ジプシーはアジア系ですい、古くは、ケルトもアジア系ですし・・・。
バスク人は、民族系統不明ですが、バスク語と日本語は、似ているという話も聞いたことがあります。

ジプシーの音楽である、フラメンコを好きな日本人が多いというのは、ルーツが同じで魂が揺さぶられる人が多いということもあるのかもしれません。
世界で、スペイン以外で、フラメンコが盛んなのは、日本らしいですから。。。

ユーラシア大陸の東と西の端っこ同士の国ですが、共通する部分が結構あるんです。
同じルーツの人たちが、両端においやられて、定住し、混血して今に至っているのかもしれません。

私が今住んでいる山の中の村なんて、木を使っている建物が多いし、山の木々は、栗にどんぐりの木、そして農園にはりんご、なし、さくら、うめ・・・と、日本とほぼ一緒です。
人々の気質も、山の民は、もしかして、世界共通?!って感じてしまうくらいに、違和感なく、暮らすことができるんですよ。
よそ者である私に対して最初1年くらいは、遠まわりに観察していて、2年め、3年目になって、ここに住み着くようだ、ってみなしたのか、今では、すっかり受け入れてくれているみたいです。
都市ではなく、山の中の村だから、なのかもしれませんけれど。。。

ここなら、日本人村ができても、機構的に、日本にいたときと同じ感覚で暮らせると思います。
ネックはスペイン語ですけれど・・・。
世話役というか、スペイン人とのパイプ役の私がすでに住んでいるので、安心です♪
って、すっかり日本人村ができると思っているかも(笑)
亀さんは、若い頃に中南米を放浪されていたから、きっと大丈夫でしょう!
お待ちしてますね(笑)
[2015/06/20 06:21] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

蒙古斑とバスク人
再びの投稿ありがとうございました。

> スペインでも、蒙古班が出る人がいるんですよ!

> 特に、ジプシー(ロマ)とバスク人で出るらしいです。

バスク人にも蒙古斑が出るとは初耳です。数年前になりますが、NHKで司馬遼太郎の「街道をゆく」でもバスク人が登場していました。確か 「第4回 南蛮のみち」だったと思いますが、彼らの風貌はアイヌの人たち同様に白人系そのものでしたが、どこか懐かしさを感じたのだし、そんな彼らに蒙古斑が出るということなら、何処かでツランというキーワードで繋がるかもしれませんね。念のため、ウィキペディアで確認すると、「ヒスパニック系の幼児で40-50%」という高い確率で蒙古斑が出るとありました。だから、以下のひろみさんのことば…


> 同じルーツの人たちが、両端においやられて、定住し、混血して今に至っているのかもしれません。

そうした可能性も考える必要がありそう…。


> 亀さんは、若い頃に中南米を放浪されていたから、きっと大丈夫でしょう!
お待ちしてますね(笑)

小生の片言のスペイン語は中南米仕込みです。だから、余り綺麗な言葉ではないようです。或日、スペイン本国の美女、小生、メキシコの友人(男)と3人で語り明かしたことがあるのですが、女性がちょっと席を外した時、そのメキシコの友人が小生に言ったことは、「彼女のスペイン語は洗練されており美しい…」とため息をついていました。どうもスペイン本国のスペイン語に対して、中南米の人たちは劣等感のようなものを抱いているようですね。
[2015/06/20 12:33] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

バスク人
去年知り合った人が、バスク生まれのバスク育ちなので、バスク人tの交流があるのですが、とても心地よいのです。
今まで知り合った人たちとは、違います。
バスク人は、自然に対して日本人に近い感覚を持っている人が多いようです。
もちろん、工業化されている地域もありますから、そうでない人もいるとは思いますけれど・・・。

私がスペインに初めて旅行したとき、バスク地方の都市に、知り合いがいたので、滞在したのですが、バスク人の食に対するこだわりにも、日本人に近いものを感じました。

中南米の人が話すスペイン語は、たしかに、ちょっとスペインのスペイン語とは違いますよね。アクセントとかイントネーション、語彙が。。。
でも、スペイン人にいわせると、中南米のスペイン語は、大航海時代、つまり15世紀、16世紀ごろの古いスペイン語が残っているのだそうです。
あと、ガジェーゴ(ガリシア語)の影響が強いとか・・・。
今は、中南米の人たちもたくさん住んでいるし、スペイン語も、地域によって、いろいろな方言がありますから、中南米スペイン語でも、ぜんぜん問題ないです!
スペイン人、結構懐が広くて深いので、カタコトで話していても、理解しようと勤めてくれますから・・・。
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[2015/06/20 16:55] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

寅さんが、イベリア半島を旅していたら…
山田洋次監督の「男はつらいよ」の第41作「寅次郎心の旅路」は、音楽の都ウィーンが舞台でしたが、寅さんがオーストリアではなくイベリア半島、殊にバスク人の住むピレネー山脈あたりを旅していたら、さぞかしバスク人と意気投合したんだろうなと、ひろみさんの投稿を読みながらつくづく思います。


> でも、スペイン人にいわせると、中南米のスペイン語は、大航海時代、つまり15世紀、16世紀ごろの古いスペイン語が残っている

そうか、中南米のスペイン語は“生きた化石”のような言葉か…。小生もブラジルで日系の人たちと語り合ったことがありますが、彼らの話す日本語も昭和初期を思わせるような言葉遣いでした。だから、ブラジルに居るというのに、一昔の日本にタイムスリップしたような気分になったものです。無論、地元のブラジル人をはじめ、中南米の人たちは大変人懐っこい人たちであり、半年をかけた南米縦断の旅も良い思い出になりました。

そういえば1ヶ月前に小生が声をかけたところ、地元の同窓生9名ほどが集まったのですが、そのうちの1人が小生の影響でやはり数年ほど世界を放浪、将来はポルトガルに移住を考えているようです。NHKで「世界ふれあい街歩き」という旅番組をやっていますが、ポルトガル編やスペイン編は良い番組が目白押しでした。
[2015/06/21 06:56] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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