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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
西洋医学に引導を渡す
先月のまほろば会は用事で出席できなかったのだが、有り難いことに、安西(正鷹)さんが23ページにも及ぶ安西ファイルを後に送ってくれた。いつものように「お金編」と「大麻編」の2テーマだったが、そのうちの「大麻編」について今回は取り上げたい。「大麻編」の主な項目は以下の通り。

1.最近の大麻解禁事情
2.西洋医学に引導を渡す医療大麻
3.偽りの大麻観から脱却するカギ


「大麻編」は大麻を巡る最新事情がよく分かる優れたファイルであり、特に以下の安西さんの結語に目が止まった(『安西ファイル』p.22~23から抜粋)。

・現代文明では、「正しいことはすべて善」であるという価値観が支配している。これはすべてのものごとを「善」と「悪」に分けて、「善」だけがその存在を許されるという「善悪二元論」に立脚したものの考え方である。ここでいう「善」とは、これが善だと判断する者にとっての善であり、他人にとっての善とは必ずしも一致しない。むしろ、人間の数だけ善があるので、一致しないことの方が圧倒的に多い。ところが、声の大きい、あるいは力の強い者が定義した「善」こそが唯一の善であるとして、それに強制的に従わせることが、古今東西で日常茶飯事のように繰り広げられている。

・この善悪二元論は社会的にみると、個人や家族といったミクロ的な個や共同体から、国家や世界といったマクロ的な共同体に至るまで、等しく作用している。これが世の中であらゆる争いや闘い、戦争を発生させる源となり、数え切れないほど大小さまざまな戦いを現代文明の歴史に刻み込んできた。物質科学文明を極める過程では効率的だとして許容されてきた考え方だが、精神文明との融合がテーマとなるこれからの時代では障害となるため、その役割を終えようとしている。

・次のステップでは、この善悪二元論に代表される二元論的発想からの脱却が課題の一つとなる。

(以下略)


15060501.jpg

現在、船瀬俊介氏の著した『STAP細胞の正体』を仕事の合間に読みすすめている。全部で7章から成る本であり、未だ最初の第1章「光と闇……STAP細胞とは?」を読み終えたのに過ぎないのだが、この章に目を通しただけでも十分同書を入手しただけの価値はあった。何故なら、船瀬氏の第1章は、安西さんが主張するところの「二元論的発想からの脱却」のきっかけとなる、明確な道標となっているからだ。

それにしても、同章で船瀬氏が語る〝かれら〟にとっての「善」、たとえば「ガンは西洋医学である抗ガン剤・放射線・手術の三大療法が効く」、それは〝かれら〟にとって表向きの「善」にすぎず、裏では〝かれら〟自身が西洋医学を全く信じておらず、医者にはかからず薬も一切服用していないという。そして、表向きには否定しているホメオパシー療法に徹しているとのことだ。これを二枚舌と言わずして何と言うのか…。以下を一読されたい。

八割の〝ガン患者〟は病院で虐殺
ちなみに、ロックフェラー財閥は「ガンは自然には治らない」と医学生たちに教え、〝抗ガン剤〟として、あろうことか毒ガス兵器(マスタードガス)を採用したのだ。その発ガン死亡率は、四〇~五〇倍という、超猛毒〝療法〟だった。おびただしいガン患者が、ガンではなく、抗ガン剤の超猛毒で〝毒殺〟されていった。毎年、日本では三六万人がカンで死んだとされている。しかし、その八割二九万人は、抗ガン剤、放射線、手術の三大療法で、〝虐殺〟されているのだ。

これが、〝かれら〟のいう〝医学の常識〟なのだ。

この驚愕事実を、〝かれら〟に家畜として飼われている人類は、永遠に気付かない。

ちなみに世界の医療利権を独占したロックフェラー一族は、病気にかかっても、絶対に医者にはかからない。〝かれら〟が信頼し、そばに置くのは代替療法のホメオパシー医師たちのみだ。そして、絶対に薬は飲まない。それが、たんなる〝毒物〟でしかないことを知っているからだ。

『STAP細胞の正体』p.28


船瀬氏の『STAP細胞の正体』は森下敬一医学博士が監修しているのだが、この森下博士は千島喜久男博士の弟子であり、この師弟コンビによる「千島・森下学説」は、〝かれら〟に弾圧されてきた学説である。だから今日では世の中に受け入れられることもなく、ほとんど忘れられかけた存在となっている。亀さんは天の邪鬼というか生まれつきのへそ曲がりなので、むしろ千島博士の説を支持しており、千島博士が著した『血液と健康の智恵』(地湧社)を座右の書とするうよになったほどだ。だから、改めて同書の存在教えてくれたブログ「養生法の探求」の今村先生には感謝している。

通院していた身内がいたので、時間を作って光伯堂に行ってくるように諭したところ、本人はその気になったようだ。ただ、現在のところ快方に向かっていることから当面緊急を要することがなくなったので、まだ光伯堂へは足を運んでいない。本人曰く、再びぶり返すと事なので、次回帰省する時に静岡で途中下車するつもりとのことだった。読者のなかにも、医者通いをしているのだが中々良くならないという方がいたら、一度光伯堂を訪問することをお勧めする。

病気といえば以前、身内の一人が原因不明の腹痛がするということで、埼玉医科大に入院させたのだが、医者にも原因がなかなか分からなかったことがあった。そのまま入院していても無駄に時間が過ぎていくだけだったので見切りをつけ、都内の西原克成博士の所に連れて行ったのだった。そして、2回通っただけで完治してしまった。その西原博士は三木成夫博士の弟子であり、光伯堂の今村先生が、西原博士と三木博士をブログで幾度か取り上げていたのを思い出した。
命を耕す 31

ところで、現在『みち』(6月1日号)で、道友の中村みつぞうさんが三木成夫博士を取り上げていた。特に以下の冒頭の記述が印象に残る。

●人間の個体の発生が人類の系統発生を踏襲することを突き止め、人類の遠祖=サメ説を唱えた三木成夫医学博士の著書『胎児の世界 人類の生命記憶』(中央公論新社刊)にある受胎三八日の「哺乳類」段階の胎児のイラストと、それが「獅子頭」と形容される点から、獅子とは水子だと仮定した。そう考えると、獅子頭に乳幼児の頭を噛んでもらって子供の健やかな成長を祈る習俗の意味がより明らかとなるからだ。


亀さんが子どもの頃は正月に獅子頭の旅芸人か拙宅を訪れ、獅子舞を見せてくれたものだが、最近は見かけないなぁ…。それにしても、獅子頭に乳幼児の頭を噛ませるという動きに、このような深い意味があったとは…。ちなみに、獅子舞は山窩の生業の一つであった。
蟲話 - サンカと呼ばれた人々

今日は大麻から始まって獅子舞へという具合に纏まりがなくなったが、ご勘弁を…。

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