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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義
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先週の火曜日(4/21)に拙稿「日本酒で放射能に克つ」をアップしたが、本業(翻訳)の締め切りに連日追われていた。その間、実に多くの出来事が日本と世界で起きたが、そうした事件のなかには背後で結びついているものも多く、そのあたりの解説は機会があれば後日言及することにしたい。

ところで、落合莞爾さんの『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』が、5月20日に成甲書房より刊行される。ちなみに、アマゾンの内容紹介には以下のように記されている。

西郷はすべてを知っていた!
今日の東アジア情勢の根源はここにある

明治に始まり平成の世を覆う、これが歴史の真相だ!
わが日本の文化と社会の根底にあるのは日本の國體です。國體とは領土・人民・文化・宗教の相互関係で、これを一つにまとめる中核はいうまでもなく日本皇室です。わが国の國體は、社会・経済面では「天皇制社会主義」、信仰・精神面では「日本教」に支えられているのです。明治維新の表裏すべてを知っていた西郷隆盛は、維新がもたらす職能社会に変改に戸惑う薩摩藩士たちに殉じるため、西南役で一命を投げだしました。これにより日本教の聖人となった西郷の信念は天皇制社会主義にあったのです。


西郷隆盛と言えば、「消された「西郷写真」の謎 02」と題する記事を書いたことがあるが、実は同記事のなかで落合さんとの対談本を出したことのある斎藤充功さんの本、『消された「西郷写真」の謎』を紹介しており、以下は同書のハイライトとでも云うべき箇所だ。以下の斉藤さんの記述と落合さんの新刊本とで相通じるのがあり、今から落合さんの新著が楽しみだ。

大宅壮一の『実録・天皇記』(大和書房)には次のような記述がある。

明治の新政府が出来て間もなく、十六歳の少年天皇が、わがままをして〝元勲〟たちのいうことをきかないと、西郷隆盛は「そんなことではまた昔の身分にかえしますぞ」といって叱りつけた。すると天皇はたちまちおとなしくなったという話が伝えられている。


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