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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日本列島に神風が吹くか…
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数週間前になるが、NHKの「ファミリーヒストリー」・加山雄三編を見た。父親の上原謙の遠祖は薩摩藩の武士の出であり、第13代将軍徳川家定に嫁いだ篤姫の世話役を務めていたらしい。そして、母親の小桜葉子はあの岩倉具視のひ孫とのことだ。さらに遡ると、どうも加山雄三のルーツは倭寇に行き着くようで、海戦て戦死した祖先の記録も残っているという。だから、加山雄三が海好きなのも、このあたりにあるのかもしれない。その加山雄三、もし、父親の遠戚が鉄道事故に遭わなかったら、上原謙は俳優にならずに鹿児島県のどこかの役所に入り、役人として一生を送った可能性が高かったという。そうなると、上原謙と小桜葉子の出逢いはなく、加山雄三もこの世に産まれなかったということになる。

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それから数日して、偶然だが加山雄三とヤン・ヨンヒの対談番組が放送されていたので見てみた。番組の中でヤン・ヨンヒも加山雄三と同じようなことを語っており、同女史の著した『兄 かぞくのくに』(小学館)にもそうした記述があった。

父はもともと歌手になりたかった人で、チェジュド(済州島)に住んでいた時に、「のど自慢大会」に出場したことがあるらしい。残念ながら二位どまりで、歌手の夢を断った。歌手になっていたら、少なくとも大阪には渡ってこなかったはずで、そうなっていれば母とも会っていないし、総連の活動もしていない。もちろん、兄も北に渡っていないし、私も存在していない。(p.290)

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ヤン・ヨンヒ女史の『兄 かぞくのくに』を通読して改めて思ったことは、北朝鮮と比べて日本はまだ多少は言論の自由が残っているということだった。その言論の自由な日本もいずれ過去の話になると最近まで思っていたが、再び戦前のような憲兵隊の天下になるよりも前に、福島原発が大変な事態を迎えるかもしれない。定期的にチェックしているブログやHPで、そのあたりを具体的に取り上げていたのは、今のところ以下の二つのサイトのみであり、必読だ。
◆2015/04/16(木)  日本:死を自覚できないゾンビ
関東・東北の日常生活で、突然死が続出する事態が来るのはいつか?その時どうなる?

上記ページは最悪の事態に陥った場合のケースなので、そこまでには至らないように祈るしかないのだが、それでも最悪の事態になった場合に備え、今から念入りな準備をしておきたいものだ。
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