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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
中国の台頭、日本の凋落02
4日前に「中国の台頭、日本の凋落」をアップした後、3月31日にイスラエルもAIIBに加盟していたことを知った。その時、亀さんの脳裏を横切ったのが河豚計画である(河豚計画については、旧ブログの「横田めぐみさんと金正恩」に詳述した)。

アメリカ国内ではオバマ大統領を中心とした反戦争屋と、ウォール街、ネオコン、CIAといった戦争屋が激しく対立しているが、同様にイスラエル国内も良識派の反戦争屋と、ネタニヤフ首相やモサドといった戦争屋との間で対立しているのが読み取れた。そんな折り、今朝の東京新聞の「こちら特報部」をおもむろに広げてみたところ、「AIIB不参加 日米の孤立」、「情勢判断で大誤算」といった大見出しが目に飛び込んできたのだが、過日の拙稿(AIIBを巡る)「中国の台頭、日本の凋落」と基本的に一致する点が多い。

殊に、同記事で注目したのは以下の記述だった。

「AIIBの参加をめぐっても、米国は経済的にも軍事的にも中国とは共存すべきだと考えている。日本に断りもなく、AIIBに参加する可能性もないとはいえない。第一、米国内では今回の不参加を外交上の失敗と見る向きが多い」

心配されるのは日本が感情的な外交姿勢から、世界で孤立するという悪夢の再演だ。さらに客観的で合理的な情勢分析を担保する国内の政治批判までもが、昨今では萎縮しつつある。


記事を読みながら思い出したのが、1972年2月21日のニクソン大統領の中国訪問である。安倍首相にとってはご主人様であるアメリカの戦争屋を押し切って、オバマ大統領に代表される反戦争屋が、再び日本の頭越しにAIIBに加盟する日を〝想定内〟に入れておくべきだろう。以下の記事に、「よもや、あの忍者外交のときのようにアメリカが掌を返すようなことはあるまいが、しかし油断は禁物」とあるが、同感である。
イギリスのアジア投資銀参加で日本孤立化?――キッシンジャー訪中は如何なるシグナルか?

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