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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
玉井さん、お久しぶり…(2)
玉井禮一郎さんが住職を務める光寺は、神奈川県大和市にある。昨日、2年ぶりに同寺を訪れたが、玉井さん本人とは都内でも幾度かお会いしている。

さて、昨日は半日にわたり貴重なお話を伺ってきたので、以下に簡単に報告しておこう。

■八咫烏
仏教に関しては、天台宗から日蓮宗、さらには日蓮宗から派生した創価学会と顕正会に加えて、日蓮宗を深く信仰していた石原莞爾についても、あらゆる角度からお話を伺ってきた。

経典に関しては、主に法華経と般若心経について色々と尋ねてきた。今東光の仏教についての知識をついても尋ねてみたのだが、今東光は天台宗については確かな学識があると、玉井さんも認めていたものの、玉井さんのテリトリーでもある日蓮宗については、流石の今東光も理解が浅いと言わざるを得ない点があるとのことだ。また、法華経についての今東光の解釈についても、玉井さんの解釈と異なる点が数多くあると云う。

ここで、石原莞爾を取り上げたい。以下の写真に写るのは玉井さん本人と、エドガー・ケイシーの生まれ変わりと自他共に認めているウィルコックである。注目すべきは右上の額縁であり、実は石原莞爾の直筆だ。石原莞爾は色紙の類は滅多に書かなかったことで有名なだけに、非常に貴重なものと云えよう。そして、上側に大きな文字で書かれたのが「八咫烏」である。この八咫烏を巡って、神武天皇、石原莞爾、さらには日本サッカー協会にいたるまで、玉井さんの話は多岐にわたったのだった。石原莞爾が日蓮宗に深く傾倒していたことは知っていたが、玉井さんの話を聞きながら今後は八咫烏を絡めて石原莞爾を調べてみたいと思った次第である。そして、何か発見があれば本ブログで公開していくつもりである。

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なお、過日の「立正安世論II」と題する記事にも書いたとおり、玉井さんの著した『立正安世論II』の第二章は仏教の本質を衝いた貴重な章なので、玉井さんと話しあった結果、近く拙ブログで公開することにした。加えて、二章以外も公開しても構わないと言っていただいているので、時間が取れ次第順次公開していきたいと思う。

ちなみに、以下はコックの著した『The Reincarnation of Edgar Cayce?』である。

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■花と龍
数日前に親戚の法事に出た折り、青梅市に居を構える伯父の隣に座ったことから遠祖の話になった。聞くところによると、伯父の遠祖は北条氏の流れとのことだった。多分、落人として小田原から青梅に逃げ込み、住みついたのだろう。そうしたこともあり、玉井さんの遠祖について尋ねてみたところ、ナント源頼朝の弟の源範頼が遠祖にあたるのだという。さらに、近世では玉井さんと火野葦平が遠縁同士にあることを教えていただいた。因みに、火野葦平が著した『花と龍』は、火野の父親・玉井金五郎が実名で主人公として登場する長編小説である。ともあれ、玉井金五郎から見れば玉井さんは傍流とのことだ。なお、以下の写真は玉井金五郎で1936年頃の撮影である。

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玉井さん、住職でありながら任侠心を解する珍しいお坊さんだと思っていたが、玉井金五郎との結び付きを知り、なるほどと思った次第である。なお、『花と龍』は映画にもなっているとのことで、機会があれば見てみよう。

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■手許に置きたい良書
光寺を訪れるときは、重たいが必ず大量の本を持参し、それらの本を叩き台に語り合うのを常としている。語り合いを終えると、玉井さんが特に興味を示した本を後にプレゼントしている。昨日持っていた本で、玉井さんが是非手許に置いておきたいと言ったのは以下の三冊である。

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また、玉井さんに関して今までに拙ブログに書いてきたので、関連記事をプリントしてお渡ししたところ、そこからも話が色々と展開し、多くの情報を得た。機会があれば折に触れて取り上げていきたい。
小野田寛郎の実像に迫る
公明党の平和主義
正統天皇と日蓮
玉井さん、お久しぶり…

なお、以下は『ウクライナ危機の実相と日露関係』について語り合っていた時、話題になったテーマと関連するYouTubeである。


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