プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
鬩ぎ合い
15032401.jpg

今朝の東京新聞の第一面は、ある意味で対立する世界の二大勢力の〝代理戦争〟を示している。そのあたりの詳細は、拙稿「プーチンとオバマの〝人類益〟」でも紹介した、以下の飯山一郎さんの記述を再読していただきたい。

日本にとって不幸なのは、米国の戦争屋の大半が日本に逃げ込んできていることだ。

「グアム・ハワイまで前戦部隊をさせる!当然、沖縄からも撤退!」 これが米国政府の方針であるのに、米国の戦争屋たちは、日本に居残る作戦を展開中だ。

その一つが、辺野古での強引な「軍事作戦」だ。

辺野古だけではない。米国戦争屋は、種子島・馬毛島・奄美大島を巨大な軍事拠点にすべく…、強引な「軍事作戦」を進行させている。


◆2015/03/12(木)  スノーデンは世界を変え、日本も変えた。


ここで注意すべきは、アメリカは決して一枚岩ではなく、今や内戦状態にある国であるということだ。そして、反戦争屋のプーチンの流れを汲むオバマ大統領が徐々に戦争屋を追い詰めつつあり、その流れの一環として日本に逃げ込んできた戦争屋の一派、ビルゲイツによる軽井沢に建設中の〝別荘〟建設となった。ビル・ゲイツは、ジョージ・ソロスといった金融資本派、CIA、モサドといった戦争屋のお仲間である。

ところで、昨日紹介した『ウクライナ危機の実相と日露関係』に目を通し、以下の高野孟氏の発言に目が止まった。日本の大手マスコミにとって耳が痛いことだろう(尤も、もう痛さも感じなくなっているかも…)。

客観的に言って、僕は少なくともこういう言い方をしたい。プーチンの言うことにもう少し関心を振り向けて、注意深く聞くべきだと。要するに日本の新聞は、ありとあらゆる国際問題をアメリカ・ヨーロッパの視点で報道しますから、それで分かったつもりでいると、間違える。国民も間違えるわけだけれども、政府も聞違える。イラク戦争も、アフガン戦争も間違えた。ずっと間違えてきている。ウクライナでの制裁も間違えた。どうしてかと言うと、片方の言い分しか聞かないでそれが全てだと思い、反対の人はどう言っているのかを知ろうとしない。

この場合だどプーチンはどう言っているのかをクロスチェックすることが、自分の頭で考える出発点です。それが本当に、日本国民全般としてなかなか出来ない。必ず反対側からの視点をきちんと両方の材料を持って、そこから自分の頭で考え始めることを訓練して、習慣にしていかないといけないと思います。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/787-b39c2b2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)