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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
学校III
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を久しぶりに見る。ゲストは大竹しのぶ、宮城県亘理町が二人の旅の訪問地だった。震災からもうすぐ四年目迎えようとしているのに、現地の人たちの心の傷は未だに癒えていないことが、同番組を見てよくわかった。そんな折の鶴瓶と大竹の訪問、人々にとって当時の地獄を忘れさせてくれる一瞬だったに違いない。

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その番組がきっかけで、あの山田洋次が監督をした学校シリーズの一つに、大竹しのぶが主演していることを知り、早速取り寄せておいた。そして仕事が一段落した昨日の夕方になって鑑賞したのだが、「男はつらいよ」、「息子」、「遙かなる山の呼び声」といった、山田洋次監督の作品に共通して流れる、人間への温かい眼差しをこの作品でも感じ取ったのである。

大竹しのぶ主演の「学校III」、公開が1998年10月17日と知った。その半月前の9月30日、45歳だった亀さんはサラリーマンの世界から、独立開業の世界に飛び込んだばかりだったので、いつの間にか出演者を自分や自分の友人と重ね合わせ鑑賞していた。当時の時代を一言で言い表すとすれば、「黄昏」だろう。バルブが弾けて十年近くが経ち、あれだけ輝かしかった日本経済も、今まさに凋落しつつある時期だったのである。そんな時代の中で、大竹しのぶ演じる小島紗和子は都の職業訓練校に45歳の生徒として入学、他の中年男に混じって懸命にビル管理やボイラについて学ぶのだった。以下はボイラー二級を小島紗和子が受けているシーン…。

15030601.jpg

そして数ヶ月後、一枚の速達が自宅に届く。見事に合格、その喜びを爆発させたのが以下のシーンである。亀さんも高校生の時、ボイラー二級合格の通知を受け取った時の喜びを思い出した。しかし亀さんの場合、せっかく取得した資格だというのに、未だに仕事に活かしたことはないんだが…(苦笑)。でも、翻訳者として失業したら使うかも…(爆)。

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ともあれ、日本経済の黄昏の時期はとっくに過ぎ、今や真っ暗闇の中にある。残念ながら、日本経済に再び陽が昇ることはない。なお、以下は大竹しのぶ関連の拙稿である。
大竹しのぶという女優
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