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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
宗教もピンからキリまで
渡邉正次郎氏の以下のブログ記事に目が止まった。
堕落坊主どもに空海の天罰が次々下るぞ!!クソ坊主どもに唖然①和歌山健小5男児殺しの中村桜州の父、本然は高野山真言宗の高僧…こいつは筆者の『空海の教わる親子学』を読んだはず!!

同記事に、以下のような記述がある。

凄まじい権力争い、金争い、地位争い、女争い、美少年争い(現代でもある)等々。京都祇園や先斗町、大阪北区梅田等のクラブでの連日の豪遊(こんな姿を見られて暴力団から恐喝された坊主も多い)。


まぁ、こうした話は関係者からいろいろと聞いているので、概ね渡邉氏の書いていることは正しいと思う。

過日の拙稿「小野田寛郎の実像に迫る」で取り上げた小野寺某の場合、何争いとは言わぬが懲りもせず。『もうひとりの天皇 南朝111代主が語る歴史の真実』を出したので、かつて小野寺某と対峙していた玉井禮一郎さんに同書を送り、読後感をお願いすることにした。また、小生も玉井さんが著した『立正安世論Ⅱ』に目を通した上で、久しぶりに玉井さんの寺を暖かくなったら訪れ、小野寺某以外のテーマも含め、多岐にわたって対談してきたいと思っている。玉井さんの許可を得たら、玉井さんの読後感をアップするつもりだ。

15022801.jpg

それから、毎日少しずつ読み進めていた『プーチンはアジアをめざす』(下斗米伸夫 NHK出版新書)、あと少しで読了するがなかなかの良書だ。それが分かるのが同書の冒頭にある以下の記述である。

英語でシー・チェンジ(Sea Change)という言葉がある。それまで凪いでした海が突然荒れ出すことから、「大変動」とか「大激動」とでもいった意味になる。いま、このシー・チェンジが世界で起き、数百年ほど当然と思われていた主権国家体制そのものが問われているようだ。

なかでもユーラシア、ロシアの大変動が顕著だ。本書の狙いは、そのロシアを軸に激変しつつある国際情勢の見取り図を示すことにある。

『プーチンはアジアをめざす』p.14


詳細は同書に譲るが、プーチンと宗教の観点から注目したのが以下の行だった。

古儀式派や建神論という言葉は、読者にはあまり耳慣れないものかもしれない。しかし、これらを抜きにして、現在のロシア、とくにその保守主義やプーチンを語ることはできない。
『プーチンはアジアをめざす』p.135


古儀式派とはロシア正教よりも古い原始宗教だが、プーチンの祖父がレーニンのコックになることができたのも、古儀式派に属していたことに負うところ大だったことが分かる。だから、孫のプーチンも古儀式派に深い関心を抱いていることが、同書から窺い知れるのである。

今回は宗教の観点からいろいろと書いてみたんだが、最近の坊主でまともなのは今東光だけ?(爆)

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