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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
小野田寛郎の実像に迫る
『証言 陸軍中野学校』を著した斎藤充功さんと半年ぶりに都内で会い、情報交換を行ってきた。

最初に、小野田寛郎の実像に迫る本を来月あたり出すとのことで、色々と驚くような情報を提供していただいた。

かなり前から、小野田は終戦を知っていた。


以下のウィキペディアからの引用にもあるように、小野田は日本人の鈴木紀夫に〝発見〟されるまで、日本の敗戦を知らなかったとされている。しかし、とっくの昔に小野田は日本の敗戦を知っていたとのことだ。

昭和49年(1974年)に、一連の捜索活動に触発された日本の青年鈴木紀夫が現地を訪れ、2月20日に孤独にさいなまれていた小野田との接触に成功する。鈴木は日本が敗北した歴史や現代の状況を説明して帰国をうながし、小野田も直属の上官の命令解除があれば、任務を離れることを了承する。


この鈴木青年についても、斉藤さんは以下のように語ってくれた。

鈴木紀夫が小野田を〝見つけた〟というのは、出来レースだった。


出来レースとは驚くべき情報である。斉藤さんの話を聞くまでは、亀さんは鈴木青年が〝運良く〟、小野田に出会えたものとばかり思っていたからだ。

その他、フィリピンに眠っていると言われる〝天皇金塊〟など、斉藤さんが語ってくれた情報は驚きの連続であった。本が発行されたら亀さん宛に送ってくれるとのことで、今から楽しみである。なお、参考までに以下は拙ブログに書いた、斉藤さんの小野田に関する話の紹介だ。
証言 陸軍中野学校 4

15022202.jpg

次に、裏天皇関係。斉藤さんと落合莞爾さんの共著だが、幸いにして『明治天皇“すり替え”説の真相』は大変好評とのことで、すでに三刷に入っているとのことだ。第二弾も予定されており、今から完成が楽しみである。

15022201.jpg

ところで、斉藤さんと語り合った問題の本の題名、帰宅してネットで漸く確認できた。『もうひとりの天皇 南朝111代主が語る歴史の真実』(小野寺直 成甲書房)という題名の本であった。著者名の小野寺直を目にして、10年近く前、ある知り合いが「歴史の真実を暴く凄い本が出た。君にだけ教えてあげよう。『正統天皇と日蓮』という本で、書店には置いてなかったので、僕はわざわざ出版社まで出向いて買い求めたほどの本だ」と興奮気味に電話をしてきたことがある。以下は当のご本人からのメールである(2004年5月5日)。

今月号の「ニューリーダー」の記事は牧口常三郎の正体を炙り出す意味で、とても興味深かったと思ったのではありませんか。これと「正統天皇と日蓮」の187-9ぺーじの秋月と牧口や戸田の写真を付け合せれば、創価学会のいう大嘘が馬脚を露呈して解体に至る時限爆弾になります。


15022203.jpg

しかし、その後になって『正統天皇と日蓮』を紹介してくれた亀さんの知り合いについて、玉井禮一郎さんに話をしたところ、呆れたような顔を見せながら、過去にあった小野寺直氏との経緯について語ってくれたのであった。大凡以下のページのような内容であり、関心のある方は直にアクセスしていただきたい。

月刊ムー 自称南朝天皇特集 宗教デビュー失敗! 小野寺直

暴露!ニセ富士山本門寺 横浜市戸塚区 小野寺日了(小野寺直) 勾玉 自称南朝天皇 本門正宗

暖かくなったら、久しぶりに玉井さんを尋ねてみたいと思う。

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