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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ホンダイズム復活?
リコールの嵐が続いたホンダ、1ヶ月ほど前に現代ビジネスの記事、「ホンダは、ソニーになってしまうのか。本田宗一郎の精神を失った経営は負のスパイラルに」に接し、元社員として心底心配になったものである。何故、ホンダは凋落しつつあるのか、そのあたりのヒントが同記事にあった。

ホンダの業績が急降下している本質的な理由は、伊東社長が無理やり短期的に販売増を目論んだことで、現場に負担がかかりすぎ、管理が甘くなり、品質問題が起こり、その対応に追われて、新車投入が遅れていることにある。完全な負のスパイラルに落ち込んでいることにある。たとえば、新型の高級車レジェンドの発売は半年ほど遅れて昨年12月15日にずれこんだのが、1月に伸び、さらには2月にまでずれ込んだ。品質の総点検のために新車の発売時期を2回も延期するとはまさに異常事態だ。


このままホンダは文字通り第二のソニーになるのかと、暗澹たる気持ちになっていた亀さんだったが、その後2月12日付の東京新聞の記事に接し、微かな希望の光を見た思いであった。

15021201.jpg

推測だが、売上優先という目先のことしか目に入らなくなり、すっかりホンダイズムを忘れた感のあった伊東孝紳社長に、〝渇〟をに入れたのは川本信彦元ホンダ社長であったことは、ほぼ間違いないだろう(伊東氏を社長に引き上げたのが川本元社長)。その川本氏、ホンダイズムの塊のような人物であることが、先ほど放送されたNHK番組「知恵泉」の本田宗一郎シリーズ(前編・後編)を観て、よく分かったものである。
最強のチームを作るには▽本田宗一郎・前編
人がほれ込むリーダーとは 本田宗一郎・後編

上記のビデオを観れば、新聞記事にある伊藤社長の「(F1レースに)絶対勝つ」という発言は、川本氏の思いを受け止めた上での発言であったことが推測できる。なぜなら、F1レース11連勝という偉業を成し遂げたリーダーが、川本氏その人だったからである。

ここで云うホンダイズムとは何か? 以下のページに解説してあったので、特に若い読者に目を通してもらえたらと思う。本田技研がホンダイズムの精神を失わずに済んだのも、川本氏に負うところが大きかったのだ。
Hondaism
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