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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
中川宮の登場
先週の日曜日、NHKの「八重の櫻」を見ていたら、昨今気になっていた中川宮こと、久邇宮朝彦親王が登場していた。

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亀さんが「八重の櫻」で注目している人物は、主人公の新島襄と山本覚馬・八重の兄妹を除けば、孝明天皇、朝彦親王、そして未だ番組に登場していない岩倉具視だ。これは「堀川政略」に深く関与した話であり、以下に堀川政略という言葉を編み出した落合(莞爾)さんの説明を少し引用しておこう。

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「堀川政略」とは私の造語で、あくまでも仮称です。成立の過程は当然ながら霧に包まれていてハッキリしませんが、孝明天皇の勅諚を下された青蓮院宮尊融入道親王(のち中川宮・尹宮・賀陽宮または久邇宮朝彦親王と称す)と侍従岩倉具視の両人が、嘉永六(一八五三)年ころに立案したものと推定されます。

勅諚の動機はアメリカ合衆国水師提督マシュー・ペリーの浦賀来航と開港の要求で、これを契機として将来の開国を見据えられた孝明天皇が、国家・皇室が国際化に対応するための根本的戦略として、青蓮院宮と岩倉具視に諮ったものと考えられます。

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和宮の降嫁で象徴される、公武合体の武の立場で堀川政略に参画していたのが、徳川家茂と徳川慶喜だった。このあたりは、今まで繰り返し述べてきたように、落合さんの『明治維新の極秘計画』や今後続刊が予定されている同シリーズを追いかけてもらえれば、自ずと納得していただけると思う。亀さんがアマゾンに投稿した同書のカスタマーレビューは、どういうワケか削除されてしまったが、原文は以下のように別ブログに残してあるので、一読してもらえたら幸いだ。
『明治維新の極秘計画』

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