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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
トルストイの大地
一週間ほど前、世界戦略情報誌『みち』の編集人・天童竺丸さんにお会いしてきた。話題がブルガリアに及んだ時、「昔から、西ヨーロッパはブルガリアを〝恐れていた〟」という話になった。ヨーロッパ史に疎い亀さんは、ブルガリアの場合、ツランの影はそれほど濃くはないと勝手に思い込んでいたのだが、ツランについて造詣の深い天童さんの話に耳を傾け、初めてブルガリアとツランの深い関係を知った次第である。帰宅して電脳百科事典「ウィキペディア」で確認してみたところ、なるほどブルガリアはツランそのものであった。

7世紀までは東ローマ帝国領。5世紀以降、スラヴ人が侵入し、次いでテュルク系の遊牧民族ブルガール人が侵攻して征服。スラヴ人を支配下に置き、680年頃東ローマ帝国に支配を認めさせて、ブルガリア(ブルガール人の国)を建国した(第一次ブルガリア帝国)。ブルガール人はスラヴ人より人数が圧倒的に少なかったために10世紀までにスラヴ人と混血・同化し、現在のブルガリア人が形作られた。


以降、500年近くオスマントルコ帝国の支配下に置かれていたのだから、なおのことツラン精神がブルガリアに浸透しているはずで、天童さんの話に心底納得がいった次第である。

それから数日した今月20日、「トルストイの大地 ~辻井喬のロシア・ユートピア巡礼~」と題する番組が、NHKで再放送されたので見てみた。初回放送が2001年10月30日とあるから、今から14年も前の番組である。同番組を鑑賞しながら、ツランについての天童さんの話を思い出し、改めてシベリアの大地はトルストイ、そしてツランの大地であると思った。今月28日も再々放送されるとのことなので、関心のある読者は見られるといいだろう。ドゥホボール派の人々も登場、現在注目している里山資本主義と通じるものがあり、今後の世界のあり方という観点からも、様々なヒントをもたらしてくれる番組と云えそうだ。

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ともあれ、この狭い日本列島では地震や噴火によって、第二・第三の〝福島原発〟事故が起こる確率は決して低くはない。そうした現状に思いを致せば、近い将来祖国を捨てて移住しなければならなくなった時、移住先の候補地の一つとしてシベリアも有力な移住先の一つになり得よう。その辺りは過去にも書いているので、関心のある読者は再読していただきたい。
海外移住

先週開催されたまほろば会の新年会で、世界戦略情報誌『みち』の筆者の一人が語っていたことだが、毎年暮れになると喪中ハガキが2枚前後届いていたが、昨年の暮れは9枚と異様に多かったと語っていた。朧気な記憶ではあるものの、確か70代が3人、60代が4人、50代が1人、30代が1人だったと思う。

有名人に目を転じてみると、中日ドラゴンズの大砲であり、王貞治と同じく台湾の出身である大豊泰昭氏が、急性骨髄性白血病のため今月の18日に51歳で亡くなっている。それを追うかのように20日、柔道の斉藤仁氏が肝内胆管がんで54歳で亡くなったのは記憶に新しい。30年以上も前の話になるが、TOEICの国際コミュニケーションズの仲間と、カラオケバーで一杯やっていた時に斉藤氏も来ており、如何にも武道家らしい声量豊かな歌声が未だに耳に残っている。

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それから、葛西臨海水族園のマグロの大量死のニュース、報道ではウィルスが原因としているが、何故か福島原発を起因とする放射性物質の可能性について、まったく言及されなかったのは奇妙であった。大手マスコミ以外では何と言っているか、以下のブログを参照されたい。
東京の水族館で、マグロ大量死

いずれ、飯山一郎さんの乳酸菌で作ったヨーグルトや、あらびき茶だけでは生きていけない日が、遠からず来るのではという予感がする。

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