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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
まほろば会への誘い
拙ブログにも時折登場する「まほろば会」とは、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が、東京・池袋の『みち』編集部に集い、語り合う場(サロン)のことだ。以下に示す『みち』の執筆者の場合、全員が最低でも一度や二度、まほろば会(もう一つの舎人学校も含む)に顔を出している。

・天童竺丸(巻頭言)
・藤原源太郎(深層潮流、世界情報分析)
・安西正鷹(お金の本質)
・稲村公望(黒潮文明論)
・中村みつぞう(みょうがの旅)
・落合莞爾(洞察日本史)
・黄不動(常夜燈)


まほろば会で取り上げられるテーマは多岐に及び、大手マスコミは無論のこと、ネットにも出ていないような情報が沢山飛び交っている。残念ながら、情報によっては公開できないものもあり、亀さんもブログに書いているのは、公開しても差し支えない情報に限定しているという塩梅だ。

一方、逆に大勢の人たちに伝えていきたいという情報も存在しているのも確かであり、上記の執筆者は全員が大空を舞う鷹(タカ)のように世界の潮流を眺め、その様相を『みち』という媒体を通して伝えてくれているわけである。亀さんがまほろば会に顔を出すようになって、早7年目に突入した。当初は地上をノソリノソリと歩く文字通りの亀であった亀さんだったが、お陰様で最近になって漸く大空を舞い、世界を上空から眺められるレベルに達したように思う。尤も、上記の執筆者の皆さんのようなタカではなく、辛うじて亀から鳶(トンビ)に脱皮出来たのに過ぎないんだが…(爆)。ともあれ、先週の土曜日にまほろば会に出席してきたので、後日簡単に報告させて戴きたい。なお、まほろば会に関心を持った方は、何も『みち』の読者でなくても構わないので、一度まほろば会に足を運んでみて欲しい。
世界戦略情報誌『みち』

ところで、まほろば会では「邪馬台国」について過去話題になったことがある。世間では畿内の大和か九州のいずれかに、邪馬台国があったということで論争が繰り広げられているのだが、まほろば会の場合、「邪馬台国」は秋田にあったとする説をとる『みち』の執筆者もいる。これは、秋田から白頭山信仰、さらには渤海国へと繋がってくる話なのだが、このあたりは6年前に『ビッグコミック』誌に掲載された、「宗像教授異考録」の第120話「赤神 黒神(中編[1])」を参照されたい。

15011902.jpg
『ビッグコミック』2009年12月25日号から

一方、ブログ友の飯山一郎さんは、「邪馬台国」は遼東半島にあったと説く山形(明郷)説の信奉者である。そんな飯山さんと昨年連絡したおり、飯山さんが九州は宗像市にある宗像大社を案内するので、当地で会おうという話になったことがある。そこでまほろば会のメンバーに声をかけたところ、落合莞爾さん、稲村公望さん、天童竺丸さん、中村みつぞうさんらが「オレも行く」ということになったのだが、その後飯山さんは養蜂で忙しくなり、亀さんは亀さんで相変わらず仕事(翻訳)でバタバタ…。で、結局そのままになってしまった。そんな折、飯山さんが再び天武天皇の時代を書き始めたようなので期待しよう。
北九州宗像市の宗像大社には「日本建国」の“秘史”が隠されている。 そのまた“トップ・シークレット”が、宗像大社の沖合約60Kmの洋上にある玄海灘の孤島「沖ノ島」に隠されている。 それは一体どのような極秘事項なのか?
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