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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 第2部 37

愛情なら、寅が専門だもんな。
第9作「柴又慕情」


今日は、いろいろと映画の話になる。

最初に、「男はつらいよ」。今日の記事の主役は松村達雄だ。松村は「男はつらいよ」シリーズで第二代おいちゃん役の他、第26作「寅次郎かもめ歌」で夜間高校の教師役、第39作「寅次郎物語」で引退した老医者役などを演じており、どの作品も印象深い。その松村で思い出すのが、同じ山田洋次監督の「息子」だ。同映画で松村は、戦友会シーンに少しだけ登場している。それなのに、強烈な印象を残すあたり流石である。

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この「息子」という映画、すでに鑑賞したという読者は多いと思う。父と息子を描いた物語であり、主役の息子役を永瀬正敏、父親役を故三國連太郎が演じている。しかし亀さんの場合、映画「息子」の存在は昔から知っていたが、鑑賞する機会が今までになかった。それが数ヶ月前、テレビで放送されたこともあり、録画しておいたので見ることができたという次第である。山田監督の作品で「男はつらいよ」を除けば、「遙かなる山の呼び声」が最も好きな作品だったのだが、「息子」も同様に素晴らしい作品だと思った。特に、父親役の三國連太郎に、同じ父親として深く共鳴した。

ところで先週、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が集うま「まほろば会」で、「Kano」という映画の紹介があり、今度皆で同映画を見に行こうという話になった。帰宅後、ネットに接続して同映画の予告編を見てみた。そして「息子」の永瀬正敏が、今度は同映画で野球監督役を演じているのを知った。「息子」の長瀬は木訥で一途な若者を好演していたが、「Kano」の予告編で見る永瀬は、一人の大人の男として描かれているのを、短い予告編で知った。

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今朝の深夜放送で最終回を迎えた「深夜食堂」、来年1月の下旬に映画「深夜食堂」が上映されるという。年が明けたら、「Kano」と「深夜食堂」の両映画を見に行きたい…。

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