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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
欧州王家となった南朝皇統02
現在、少しずつだが『欧州王家となった南朝皇統』(落合莞爾著 成甲書房刊)を読み進めている。この本は欧州大塔宮について、本邦で初めて公開した衝撃の本である。ここで云う欧州大塔宮とは、同書の説明に従えば、「大塔宮護良親王の王子が南北朝時代の14世紀後半に欧州に渡り、欧州貴族となった一族の子孫」(同書p.20)ということになる。500年以上も時間を遡った遙か昔に、日本の王子が渡欧して現地に根を下ろしたのみならず、明治維新という日本開国の〝司令塔〟の役割を果たしたいう、一見途方もない話が本当に史実であれば、歴史がひっくり返るほどの衝撃となるはずだ。

そんな折、NHKで2011年10月29日に放送されたという、「ベニシアの心の旅 心の庭を求めて」の再放送を見た。ベニシアさんは英国貴族の出身だが、貴族としてではなく、日本で生きる道を選んだ英国人女性である。曽祖父の兄はイギリスの外務大臣・インド副王兼総督を務めたジョージ・カーゾン (初代カーゾン・オヴ・ケドルストン侯爵)、祖父リチャード・ナサニエル・カーゾンはスカーズデール子爵という血筋だ。

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ベニシアさんが幼女時代を過ごしたというカーゾン家のマナーハウス(ケドルストンホール)

じっくりと同番組を鑑賞しつつ、ある意味でベニシアさんとは逆のケースとなる、落合さんの欧州大塔宮説が、一層の〝真実味〟を帯びて迫ってきたのである。

14111801.jpg
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コメント
となると・・・
1500年代に伝わったキリスト教や鉄砲なども、
「司令塔」の影響があった、と言うことなんでしょうかね。。。
そして、明治維新、第2次世界大戦を経て、高度成長期、
バブル崩壊後の現在の日本。。。
その観点で見ると、いろいろとつながってくる部分が
あるのですが、相当、難しい考察になりますね。。。
そして、今後どこへ向かおうとしているのか。。。
このあたりは、私の妄想になってしまうので、控えます。
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[2014/12/19 18:44] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

横須賀御真影
学校の歴史教科書で習った歴史観で留まっている人達から見れば、堀川政略同様、欧州大塔宮も到底信じることができないでしょうね。ひろみさん同様、今の小生も真偽のほどを判断する能力を持ち合わせていないものの、今まで落合秘史シリーズを読み続けてきた限り、「真」に近いと現時点では思っています。

同書で注目したことの一つに、横須賀でパパラッチに撮られたという御真影があります。落合さんと斎藤充功さんのお二人が共著の形で出版した、『明治天皇“すり替え”説の真相』でも、横須賀の御真影について大きく取り上げているだけに、近くお二人による続刊でどのような展開になるのか、今から楽しみにしています。
[2014/12/20 06:14] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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