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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
医療殺戮
一昨日書いた拙稿「近藤誠氏が脚光を浴びてきた背景…」で、在西のひろみさんからコメントがあり、その流れで『医療殺戮』の話になった。同書は最初、面影橋出版から出版された本で、ユースタス・マリンズ著、歴史修正学会監修、矢部真訳、天童竺丸監訳の形で出版されている。

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その後、同書は絶版となっていたのだが、「私の医師としての人生を転換させた書!」と絶賛する内海聡氏、 同書の復刊に向けて熱烈なラブコールを送った船瀬俊介氏に応える形で、ともはつよし社から復刊されることになった。天童竺丸さんの話では、電子出版の形をとるらしい。

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ひろみさんのコメントに返信した日の夕方、神計らいか、「産むという決断 そして ~風疹流行に揺れた“命”~」と題する番組をNHKで見た。命とは何かと深く考えさせられる優れた番組であり、またテーマとしても極めて重い番組だったと思う。

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その昨夕のNHKだが、18:10の「首都圏ネット」でインフルエンザ、続く19:00の「ニュース7」で再びインフルエンザ、そして19:30の「特報首都圏」で風疹と、立て続けにワクチン関連のニュースや番組となったのは、偶然だったのだろうか…。そのあたりの詮索はさておき、一つだけ明らかになったことがある。それは、NHKが厚生労働省や医薬品メーカーの視点で番組を制作していたという点だ。そう思った根拠は、マリンズが『医療殺戮』で述べているワクチンの本当の恐ろしさについて、NHKは全く言及していなかったからである(番組表に引いた赤線は亀さん)。

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ご参考までに、『医療殺戮』の第4章「死の予防接種」で、印象に残った行を以下に抜粋しておこう。

現代のホリスティック(総合的)医学の専門家たちは、「本来からだには、病気に対抗するための自然な免疫防衛機能が備わっている」という事実を発見したが、予防接種はこの事実にまったく逆行する行為である。(p.186)

予防接種は政府が黙認することで義務化され、医療従事者によってあらゆる機会に強要されている。しかし予防接種は、単に成長期の子供たちの健康にとって重大な脅威や危険をもたらすというだけでなく、米国市民の医療選択の自由を踏みにじる暴虐行為の最たるものである。天然痘を予防するという奇妙な信仰のため、人間の血液を獣から抽出したリンパ液で毒するという強制的な種痘接種は、19世紀最大の汚点である。(p.191)

1918年にインフルエンザが「大流行」したが、医学史研究家はこの流行は広範囲で実施された予防接種が唯一の原因であった、というあまり認めたくない結論に最終的に到達した。(p.195)

インフルエンザ、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ポリオの予防接種によって体内に植え付けられたRNA(リボ核酸)は、プロウィルス(逆転写酵素によって宿主の細胞DNAに組み込まれたレトロウィルスの遺伝子)となって全身に回り、潜在性の細胞を形成する。これらの潜在性の細胞が活性化すると、狼瘡(皮膚結核)、ガン、リウマチ、関節炎のようなさまざまな疾病の原因になりうる。(p.201)

やはり、国民経済のことを考えなければいけない。また、すでに消滅した流行病のワクチンを引き続き製造しようと意気込んでいる製薬会社のことも考えなければいけない。さらに、社員の失業や製薬トラストの株主の配当が減少することも心配しなければならない。(p208.)


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コメント
悲しい現実・・・
「医療殺戮」の本、読まなくても、内容は想像できます。。。
人の命を助けるはずの医療が、いつの間にか、殺戮に利用されている・・・。
ある意味、私の夫も、医療機関の治療の犠牲者です。
なぜこんな現実が目の前に展開されているのか、そこに焦点をあててしまったら、
怒りがこみ上げてくるのを通り越して、悲しくなってしまいます。

電子書籍としての復刻なら、多くの人が読むチャンスが増えますね!
それは、すばらしいことです。

現実を直視して、そこから、どう変えていくか、どう行動するか、ということが
現代の私達一人一人に課せられているのだと思います。
政治もしかり、原発問題も、医療問題も、沖縄基地問題も、全て、根っこは
同じなんだと思います。
大衆の無関心をいいことに、やりたい放題やってきた政治家、経済財界人を
野放しにしてしまった私達大衆一人一人の責任でもあるんです。。。
今の時期にこうやって、いろいろなことが暴露されているのですから、無関心で
い続けることは、もうできなくなってきています。
とはいえ、怒りで行動するのではなく、冷静沈着に詰め将棋をするように、
賢明に平和的に行動していくのが最良な方法だと感じています。
怒りによる行動は、戦争を起こしたい勢力にとって好都合になってしまいますから。

「魂の法則」というスペイン人の生物学者の本を、私の友人が日本語に訳して
今年の7月に日本で出版されました。
スピリチュアルな視点からの現代の政治や宗教、医療問題について語る内容も
書かれています。
もしよかったら、ご一読ください。
すでに、紹介してくださっている方もいらっしゃるので、もうご存知かも知れませんが・・・。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/gp/product/486451125X

4125
[2014/12/07 00:53] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

私もわからない
いつもありがとうがざいます。私自身医師ですが、個人としてはワクチン反対です。しかしながら、
風疹や麻疹をみたことがない小児科医がいるくらいワクチンの効果があるのも事実です。ロタ胃腸炎やヒブ髄膜炎の減少など、至って優秀な医師達が日々誠実な医療のなかの実感として教えてくれます。
どうも真実は中庸にありそうなのです。
残酷ですが、ウイルスの変異が人為的なら、対になった薬剤が効くのです。長期的な自然免疫の獲得や個体の成長の前に、食事や環境の影響で、弱まった子供達がウイルス感染と細菌感染の重複で死に至ることもあります。

ワクチンも個別に精査する必要があります。タミフルは発熱期間を短縮するだけとのよくデザインされた研究も知られて来ましたが、解熱すれば治るわけではないのです。免疫の低下が持続して、関節炎や心筋炎、腎炎などを生じます。ホメオパチーを崇拝する家の子供が、感染まみれだったこともあるのです。ワクチン全否定ができる健康体は得に栄養学的環境的に恵まれた人間のみが可能かもしれません。

内海某氏の履歴をみて下さい。頭脳は優秀でしょうが、現場がたりない。場数がたりない。
マッチポンプの中にも、治療効果、短期的な生存には不可欠な効果もありそうです。
重篤な合併症での死がワクチン忌避の結果生まれうる現実があります

うまくいえませんが、答えは、つまり、病みながらも生存していくには中庸の冷徹な、それぞれの
個体差免疫差に応じた対応が必須といのが、私の見ている現実です。
ワクチンを使い、漢方を使い、糖鎖機能栄養素を使い、必死に治療する医師もいます。

みなひっそりと力強く、現実に対峙しています
[2014/12/08 23:28] URL | ヤマト #- [ 編集 ]

中庸
ヤマトさん、再びの投稿感謝いたします。

> ロタ胃腸炎やヒブ髄膜炎の減少など、至って優秀な医師達が日々誠実な医療のなかの実感として教えてくれます。

どうも真実は中庸にありそうなのです。

その通りだと思います。

今まで漠然と三種混合といったワクチンは、無条件に良いものとして受け入れ、子供達にも接種を受けさせてきました。その後、ユースタス・マリンズの『医療殺戮』の第4章「死の予防接種」に接し、ワクチンについて多少は見直すきっかけとなりましたが、完全にワクチンを否定するまでには至りませんでした。それは、何でもそうですが、本に書かれていることを丸呑みにする(全面的に肯定する)のは危険だという思いが、常に頭にあるからです。

> ワクチンを使い、漢方を使い、糖鎖機能栄養素を使い、必死に治療する医師もいます。
まさに、平成の赤ひげ先生です。黒澤明監督の映画「赤ひげ」を思い出しました。


> 学会系の病院や共産党系の病院経験者としていえますのは、美辞麗句を信じ実践するものと、それを権力にする事務職や烏合の衆の中間存在の悪質さです。空海も池田大作も初代、開拓者はよいものです。継承するものが変質と改竄と利益誘導をはかるのです。
政治、支配の旨味を知った何も生み出さない凡者が、既得権益となっているようです。
就職斡旋、結婚など。まあ、自民政治も同じであり、人が一人で生きられないことの共同性の悪用です

仰せのこと、よく分かります。「既得権益」を代表しているのが、まさに原子力ムラであり、医療マフィアですね。そのあたりを示したく、『医療殺戮』の以下の行を示した次第です。

*********
やはり、国民経済のことを考えなければいけない。また、すでに消滅した流行病のワクチンを引き続き製造しようと意気込んでいる製薬会社のことも考えなければいけない。さらに、社員の失業や製薬トラストの株主の配当が減少することも心配しなければならない。(p208.)
*********

今後も、「既得権益」について書いていく所存です。

追伸
興味深い記事が掲載されました。

近藤誠医師の“がん放置”理論は現代医学への警鐘か、危険な宗教か
http://lite-ra.com/2014/12/post-690.html
[2014/12/09 08:06] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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